キャノンの一眼レフにはあまり興味がありませんでした。 モノとしての魅力がないのが一番の理由です。 昔、AE-1を触った時からなので、もう30年以上になります。 会社のデジイチがキャノンの小型軽量タイプで、使ってみるとなかなか使いやすかった。 キャノンもいいかも。 キャノンならどれがいいか。 想像して楽しんでました。 先日、Digital N のジャンクを550円で発見。 電源スイッチを入れると電源が入りました。バッテリーが入っててラッキーな状態です。 近くにあったジャンクレンズをつけて動作確認。・・・正常そうです。 黒モデルなので、小さめで精悍な感じ。。 救済しました。 EOS KISS Digital N + EF-S 18-55mm/F3.5-5.6 グリップ部のラバー塗装が少々剥げてます。 気になったら、すべて剥げばいっか。 ボディキャップを先に着けときたかったので、店内を探すと440円もする。 110円とか220円で売ってるとこ知ってるので買うのはやめました。 デジイチ本体と丸いプラスティックが同じような値段って、普通に考えたらおかしいけど、 デジイチが安すぎるだけだもんなぁ。。 ボディキャップ替わりにジャンクレンズを入手して着けました。 このジャンクレンズ、光学系はきれいですが、外観はゴムが白く劣化してて 結構汚れてました。 アルコール除菌でゴシゴシ拭いて、きれいになりました。 ふと気づきました。 ジャンクコーナーでレンズを探すとき、マウントを確認します。 今までキャノンは持っていなかったので、EFマウントのレンズは除外してました。 今回キャノンを手に入れて、主だったマウントのデジイチが揃いました。 もうマウントを気にする必要がなくなったんです。 そしてちょっと悔しい思いをして諦める・・・という状況もなくなりました。 ・・・すでにいっぱい持ってるので、保管場所が問題です。