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ソニー FA3ES しっかりした低音+ボーカルが気持ちいいアンプです。

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ソニーのアンプと言えば、333シリーズや555シリーズが有名で、一度は手に入れたいと思っていますが、重いのとデザインがまじめすぎるのと、値段も遊びで買うには少し高いです。 (お遊びなので、モノにもよりますが1万円ぐらいをリミットにしています。) たまに222シリーズが射程に入りますが。 FA3ESという222シリーズの後継モデルをお安く発見。 内部のパーツ・造りが良さそう。出力段がMOS-FETというのもプラスポイント。 外観デザインもまぁまぁ。色は明るめのシャンパンゴールドで〇。 消費電力170Wもベストな感じ。 即購入しました。 最初はサブ環境につなぎます。 サブ環境はパイオニアのA-J7というちょっといいシスコンのアンプとケンウッドのLS-K531という小型スピーカーを基本にしてて、割ときれいな音を楽しんでいます。 FA3ESに替えたら、LS-K531からあふれるように音が出始めました。 LS-K531がFA3ESに鳴らされてる感じです。 LS-K531は少し低音がブーミーな印象でしたが、中音がしっかりした事と制動が効いてるからでしょうか、そういう低音のクセもあまり感じなくなりました。 充実した音の空間ができてます。 なかなかいいアンプだと思います。 KENWOOD  LS-K531 メインの環境に何種類かのスピーカーがあるので、聴き比べが楽しみです。 追記 聴き比べ) フォステクス FF105WK(フルレンジ)を鳴らしてみました。ボーカルは声に力がありリアル。低音は制動の効いた重みを感じます。10cmフルレンジからこれほどの低音が出るとはびっくりです。口径が小さいスピーカーだから仕方ない気もしますが音の余裕みたいなものが不足してて、どこか詰まってる感じはあります。 FOSTEX  FF105WK ヤマハ NS-5を鳴らしてみました。 最初、中高音あたりに音のキツさを感じましたが、 気にならなくました。ボーカルは艶やかで気持ちよく聴けます。低音は相変わらずパワフルです。 フォークソングとか音がシンプルだと音抜けが良くて気持ち良く聴けます。 YAMAHA  NS-5 ケンウッド LS-E7 を鳴らしてみました。 低音が自然で、ボーカルが気持ち良く聴けます。 KENWOOD  LS-E7 パイオニア SX-2 を鳴らしてみまし...

最近買ったジャンク品 ~カメラ編~

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 最近買ったジャンク品の紹介です。 富士フイルム S6000fd 富士フイルムのEVFレンズ一体型は過去にS100FSとX-S1を持ってました。 この2機種はレンズがデカくて、APS-Cのデジイチ+高倍率ズームレンズと同じかそれ以上に大きかったです。 APC-Sのデジイチ(ニコンD60)と比べると、 S100FS は動作が遅かったのと発色が負けてました。 X-S1はEVFも優秀、発色もいい、望遠も効く、良かったんですがボケが弱い。 大きいデジカメを使うなら、デジイチの方がいいので結局手放しました。 ジャンクコーナーにS6000fdがありました。デジイチ+高倍率ズームよりはちょっとだけコンパクト。前から気になっていたので購入(救済)しました。 造りがチープなので気軽に使えそうです。 レンズは望遠300mm域が、66.7mmF4.9なので、ボケないですね。 低解像度のEVFをのぞいて、写真を撮ってる感を楽しむ感じかなぁ。 ミノルタ AF100mm F2.8 MACRO   このレンズをジャンクで見つけた時はビビりました。 普段でもあまり見かけないレンズですから。 どんな描写をするのか楽しみです。  

デノン SC-M73 音楽が楽しめるスピーカー

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 ハードオフのジャンクで見つけたデノンのスピーカー。前のスピーカーグリルをはずすと、ぱっと見はミニコンポのスピーカーみたく安っぽい印象。でもボックスの角がしっかり丸まってて、造りは良さそう。 持ってみたら重い。ターミナルはバナナプラグ対応。 これはいいかも。 3300円ですが、珍しいので買っちゃいました。 持ち帰って試聴。 低音主体で音の艶や伸びが弱そう。 失敗したかも? でも、なんか聴き心地がいい。 ボーカルは落ち着いた感じで自然。 低音から中音がしっかり出てて、高音はすーっと伸びてる。 中高音のレベルが高いと声の張り出しが出て、音の解像度が上がった感じになりますが、そういう音とは全く反対の音です。落ち着きがあって、心に染み込んでくるような音です。 いろいろ音楽を聴いてますが、ずっと聴いていたくなる。こんなスピーカーもいいですね。 アコースティック系が向いてますね。 製品仕様が海外にしか情報がないので、備忘録として残しておきます。 型式:2Wayバスレフ型 ウーファー:13cmコーン型 ツィーター:2.5cmドーム型 クロスオーバー:3kHz 周波数特性:43-40kHz インピーダンス:6Ω 入力:60W(定格)、120W(最大) サイズ:156(w)×213(h)×249(d) mm 重さ:3.9kg ・・・能率がないなぁ。

ケンウッド LS-E7  音がきれいでバランスがいい、

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10cmウーファーだと、少し音に余裕がないので、16cmクラスがついてるスピーカーがいいなぁと思って物色してました。ケンウッドで外観の仕上げがきれいなLS-E7というのを発見。同じケンウッドの小型スピーカーと比べるとシンプルで美しいデザインです。 ウーファーはマグネットが少し小さいので少々非力な可能性ありそうですが、少し大きめのキャビネットなんで、のびのびした音が楽しめそうです。 ゆったり聴けるスピーカーも欲しかったので、購入しました。 音出しした感じですが、 低音がきちんと低い音から出てていい感じ。 低音が強いとか高音が強いとかなくて、とてもニュートラル。 音の張り出しはないので、音量が小さいとちょっとつまんない。音量上げたらきれいな音が楽しめる。 特にきれいなボーカルものは、ちよっとぞくぞくくるような音で聴ける。 ポップは録音の音のきれいさ次第。 今は高音が得意なオンキョーA-922MLtdで鳴らして楽しんでます。 追記)このスピーカーの音の良さ(美しい音)を発揮させるポイントは音量です。アンプにもよりますが、だいたい9時位置ぐらいのボリューム位置が必要です。

蘇る DiMAGE 7 リチウムイオン単三電池を試す

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 中華サイトを見てて、リチウムイオン単三電池というのを発見。 容量も多種多様で本当の容量はよくわからないけど、リチウムイオン電池はニッケル水素電池に比べてエネルギー密度が高いので、電池のもちはいいはず。 満充電でもすぐに電池交換になるDiMAGE7か普通に使えるかもしれない。 購入してみました。 MINOLTA DiMAGE 7 表記上 16800mWh。 容量大きいと思って買ったけど、実は 日本で見る一般的な表記のmAhではない。 すでに怪しい気もする。。 計算式で同じmAhにできるらしい。 計算式は、mWh÷V(ボルト)=mAh。 計算すると、16800mWh÷1.5V=11200mAh。 ※計算上で出た数値であって、そもそも表記上の 数値が正しいかどうかわかんないし(笑)。 中華のリチウムイオンバッテリーのもちって、だいたいいまいち。安いからぜんぜん文句言うつもりないけど。 実際にDiMAGE 7に電池を入れて遊んでますが、ニッケル水素だったら「交換はや!」ってすぐなるんですが、いまのところ普通に使えてます。電圧が落ちないのもいいのかも。(試験したわけでない。想像です) DiMAGE 7 が実用機として蘇ったかもしれません。 発色のくせはどうしよ? リチウムイオンは衝撃を与えると発火事故起こすから、この単三もちょっと怖いとこです。 優しく扱わないと。暑いところと膨張にも注意が必要ですね。 25.4.13追記 ひさびさにDiMAGE 7 で撮った写真載せておきます。     この青空の自然な発色となめらかさは、DiMAGE 7 のいいとこです。 チルトEVFで、低い位置からも撮影できます。 映えないですが、落ち着いた色合いもいいですね。 望遠側50mm(35mmフイルム換算で200mm域の望遠)F3.5。 きれいにぼけます。 露出の設定が見ている液晶画像の明暗として反映するところがいい。 (マニュアルモードで撮影) 20年以上前に使っていた時は、バッテリーの減りが早すぎて苦労しました。 今ちょこちょこ使ってますが、まだバッテリー交換になりません。 リチウムイオン単三電池いいです。 25.4.14 追記 バッテリー交換の状態になりました。 いつものチャージャーにセット。 ん? 充電しない。。 電圧高いから充電不要と判断したかのかも? 専...

BRZHiFi ver. MA12070 を購入。 音が素晴らしい。

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気に入ってたTOPPING PA3S ですが、 中古品だったせいか、寒さのせいか、電源が入らない事が起きてました。 Infineon MA12070 を積んでたら音が良さそうなので、安いのがないかネットで探してました。 BRZHiFiというメーカー?のアンプが中華系サイトで安く売られていたので購入。 早速、ワイヤレスレシーバーとスピーカーをつないで音出しです。 スピーカーコードの接続が、+(プラス)ネジになっててドライバーで締めて止めます。 少し手間ですが安いから仕方ないですね。 TOPPING PA3S の中高音は圧倒的な伸びと広がりで独特の空間を創ってました。 BRZHiFi ver.MA12070 (製品型番がないので勝手に名前つけました)も中高音はきれいに伸びてます。 そして同じく音がリアルです。 低音はPA3Sよりも出てるように感じます。バランスはBRZHiFi ver.MA12070 の方がいい気がします。 BRZHiFi ver.MA12070 は日本語のネット情報としては出てこないですが、中華系ショッピングサイトでは多く売られているので、有名なモノのような気がします。すぐに壊れるという事はないんじゃないかなと。安心したいだけなんですけどね。 最近、娘の影響でK-POPをよく聴くのですが、雰囲気のいい曲も多く、音造りも素直なんでオーディオ的にいい音が楽しめます。 leejean の secondary option はボーカルがリアルでおススメですね。 それにしても Infineon MA12070 を積んだD級アンプの音質とスピーカーの駆動力はすごいなぁ。。 物量投入したアンプこそがスピーカーを鳴らしきれると、ずーっと信じてましたが、ひっくり返されました。 真ん中のちっこいのが、BRZHiFi ver.MA12070 (勝手につけた名前)。 すぐ横にあるスピーカーはアンプ部が故障しているONKYO GX-D90。 暖かくなったら木を買ってみて箱を作って入れる予定。 一番外側にあるのがPIONEER S-X2。ガンガンいい音が出ます。  

TOPPING PA3S(D級アンプ)を購入。

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遅ればせながらD級アンプを購入しました。 いろいろある中で、Infineon MA12070(パワーアンプIC)を使っているモノが評判良かったので、TOPPING PA3Sを購入しました。 購入直後にリビングのスピーカー(オンキョーD D1E)につないで確認した時は、音ははっきりしているけど低音が弱くて、音楽の広がりのようなものが感じれなかった。小さいなりの音だなぁと思いました。 後日パイオニアS-X2を大きな音で鳴らすと中音〜高音が圧倒的にきれい。音の鮮鋭度(粒度)が高く、特に高音の伸びが素晴らしい。 D級アンプは空間表現が苦手という話もあり、確かにそう感じますが、そんな話が吹っ飛ぶぐらい音がいい。 いろいろD級アンプの情報を集めているとTEXAS INSTRUMENTS TPA3255(パワーアンプIC)がいいらしい。 という事で、AIYIMA A07 MAX も購入して、どちらを使うか比較視聴してみました。 ※今回は、PIONEER S-X2という(現代のスピーカーに比べると少し能率の高い)スピーカーからよりリアルな良い音が出せる方を選ぶ事にしました、 まずPA3Sですが、前述の通りいい音です。 昔FMラジオ局のスタジオで聴いた抜けのいいワイドレンジな音。そんな感じの音が出てます。 オーディオ店で聴くハイエンドオーディオは奥行の深い音だったり、ホールを再現する世界がありますが、そういうのとは真逆のような感じです。まぁスピーカーの特性やサイズ的にハイエンドオーディオの音の世界を求めるのはむつかしい気がします。 A07 MAXですが、音はしっかりしてるし、少し低音が出るようになりましたが、高音を含めた音の抜けがイマイチで音場はせまくなった感じです。 という事で、D級アンプは、TOPPING PA3S に決定です。 PIONEER S-X2 がほんと元気に鳴っています。 1980年ごろのスピーカーですが、発売40年を越えて本来持つポテンシャルが発揮できてるんじゃないでしょうか。 バリバリにいい音が出てます。

Victor AX-F1(小型プリメインアンプ) 購入。 スピーカーの音が良くなった。

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最近ケンウッドのA-1001という小型プリメインアンプが気になってました。 ソリッドなデザインがカッコ良くて、持った時に重いので、いい音がしそう。 ハードオフで8800円ぐらい。 ネットで評判を見てると音が少しおとなしいらしい。 もう少し安くていいモノが出ないか、様子見してました。 今日ハードオフで、まだ値段がついてない小型プリメインアンプ(ビクター AX-F1)を発見。 持った感じは、まぁ重いかな? ぐらい。端子の大きさとかパーツの造りとか、いいモノではないけど、ちゃちくもない。 値段を聞いてみる。 外観の汚れとインプットセレクターのロータリースイッチの動作不具合あり。 音は問題なくて、ボリュームにガリもない。 1500円との事なので買っちゃいました。 持って帰って、汚れを落としたら、きれいになりました。 ロータリースイッチの不具合も何回かまわしてたら、問題なくなりました。 早速、今使っているケンウッドR-K801の上に置いて線をつなぎ替えて、音出してみました。 スピーカーはオンキョー D-DIE(天井設置)です。 音の密度が上がって低音に重みとドライブ感が出るようになりました。 ボーカルも生き生きしてて気持ちいい。 また静けさの中から、音が立ち上って消える感じも本格オーディオの片鱗が感じられます。 オンキョー D-D1Eは低音があまり出ない雰囲気主体のスピーカーかと思ってましたが、違ってました。 R-K801のアンプの音質とドライブ能力がイマイチだったんです。 いい音なので、いろんな曲を聴いて楽しんでます。 上段 AX-F1  下段 R-K801  見た目はR-K801の方がかっこいい。 AX-F1の方が古いけど、アンプとしては上です。 追記)オーディオメーカーとして、ビクターに興味がなかった。今回買ったのはAX-F1というセットコンポ用のアンプ。セットコンポ用でこんなにいい音が出てるんで、バブル期の798の単品アンプも相当音が良かったんだろうなぁ。

ニコン V1 レンズに悩む。。。

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 ニコン V1 という1インチセンサー搭載のレンズ交換式デジカメ(ボディのみ)をジャンク扱いで入手。 なかなか面白そうなデジカメなので、早速レンズを探しました、 1用のレンズですが、中古でも高いですし、最初にリリースされたレンズ群は絞り故障が多いので要注意。 買ってもいいかなと思ったのは18.5mmF1.8ぐらいです。 Fマウントのレンズが使えるマウントアダプター(FT1)も高いですね。だいたい2万円(中古)ぐらい。 ほかのマウントから変換できるアダプターもありますが、アダプターにレンズが装着されているという認識をさせるチップがないとダメみたい(動画モードの静止画で使える話はありますが)。そういうチップを別途入手して。。。検討の余地はあるかも。 なかなか手ごわい状況。← どんなものか遊びたいだけなので安く済ませたい。 いろいろモノを探してたのですが、FT1の安い(高いけど)のを発見したので購入しました。 V1 + FT1 + AF-S 35mm/F1.8 G(DX) 写真のレンズですが、35mm換算の画角は、35mm×2.7(倍)=94.5mm域の中望遠になります。EVFで見るボケがとてもいい感じです。 小型ボディにFマウントの望遠レンズで超望遠を楽しむ事ができそうです。 以下自問自答です。 Q. V1を使わなくても、フルサイズやAPS-Cのボディで撮った写真を中央部だけトリミングすれば超望遠を使った事と同じになるのでは? A. 基本的にトリミングや画像補正が嫌いなんです。 Q. 画像補正がきらいと言っても、デジカメ内蔵の画像処理エンジンがすでに補正してるから。こだわる意味があるの? A. そうなんですけどね。でも自分で自由にできちゃうというのが、うその写真を作るみたいで、やっぱり嫌なんです。画像処理エンジンは昔でいうフィルムの個性と同じ扱いで考えてます。 話は元に戻りますが、トリミングが嫌いなのでV1でいいいんです。 小さいボディが好きですし。 手持ちのFマウントの望遠レンズは、AFが使えないのばっかり。 EVFがいいのでマニュアルフォーカスでもピント合わせれるかなぁ。。。 最近思うのですが、晴れた屋外ではOVF〈光学系の一眼レフファインダー)が断然きれいで使いやすいですね。

秋の収穫祭 ジャンクデジカメの話

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 毎年この時期になるとジャンクコーナーに面白そうなコンデジが出てきます。 今年はジャンク含めて中古のコンデジがほとんど並んでいないので、 期待していなかったのですが、面白いのが出てきてたので救済しました。 救済したのは、 キャノン SX610HS ソニー WX350(白) ソニー WX350(黒) ソニー HX400V の4機種です。 持って帰って動作確認してみました。 キャノン SX610HSは、ズームレバーの動作が変。バネが戻らない感じ。 あとオートフォーカスが効かず。。。 でしたが、使っているうちに正常になりそうな気がして、電源入れ直してズーム操作を 繰り返したら、割とあっさり正常動作するようになりました。 ソニー WX350(白)は、ダメですね。 「電源を入れ直してください」とエラーが出ます。 ソニー WX350(黒)は、普通に正常でした。 ソニー HX400V ジャンクコーナーにありましたが、値段は2980円。 「たまにオートフォーカスが合わないのとキズがある。」との説明書き。 買う前に電源が入ったので、オートフォーカスが合わないか試してみましたが、普通に 合ってましたので、たまに合わないくてもいいかと購入しました。 動作して使える3つのコンデジです。 ソニーHX400Vは、メルカリとかでたまに見かけるのですが結構高い。 いいおもちゃが手に入りました。 全体的にRX10と似ているのもいい感じ。 RX10と並べてみました。 見た感じ似てますが、RX10の方がシャープです。 グリップを握った感じやEVFの見え方等も断然RX10がいいです。  ※RX10はコンデジとしては造りが別格にいいです。 HX400Vは何と言っても24-1200mm(35mm換算)の光学50倍ズームが 魅力です。そして1200mm域で画面見てても画像が揺れないのがすごい。 撮影が楽しみです。

ニコン AF VR 80-400mm/F4.5-5.6 D ED をGet !

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 ジャンクコーナーにでっかいレンズを発見! ニコンの80-400mmのVRレンズです。 以前、ニコン80-200mm/F2.8(Ⅱ型)を購入する際、このレンズとどちらにするか悩みました。 夢のF2.8にするか初めての400mmにするか。 このレンズが倍ぐらいの値段したので、F2.8を買いましたが、ずーっと気になってました。 デカくてカッコいいんです。移りも良さそうだし。 ジャンクにしては3980円なので高いですが、レンズは見た感じめっちゃきれい。 試させてもらったら、AFもVRもOK。 GETしました。 持って帰って、D5200につけてみました。 あれ? AFが動作しない。店で試した時はAF動いてたのに。。 ひょっとして、AFモーターが内蔵されていない? D50につけてみる。 AF動作OKです。 ネットで調べてみる。 AF-Dではないから、モーターがないんだ。。 へぇーVRレンズでもモーターがないレンズってあるんだ。知らんかった。 天気悪いので、見て触って楽しんでいます。  400mmまで伸ばした状態。 持ってる前玉の大きいレンズと並べてみました。 ニコン80-400mm オリンパス50-200mm シグマ300mm    ニコン80-200mm タムロン70-300mm ・・・楽しい。 晴れたら試写せねば。。 追記) 軽く持ち出してみました。 ファインダー像がシャープです。 いつも古い並レンズを使っているせいもありますが、だいたい300mmを超えるとシャープさがなくなります。このレンズは400mm域でもシャープです。素晴らしい。

夢レンズをGET。 ~ ZUIKO DIGITAL 7-14mm/F4 ~

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年末の挨拶がてら、カメラ屋さんを少しまわってた。 ある店の中古コーナーにフォーサーズ規格の7-14mmレンズを発見。 値段は格安。 超広角が一つ欲しいと思っていたので興味津々。 ただレンズキャップがかぶさってて、どんなモノかよくわからない。 出してもらったら、前群レンズのでかい出目金レンズ! 昔から憧れてた夢レンズです。 GETしました。 格安の理由は、フォーカスリングのゴム劣化(加水分解)です。 ベタつくフォーカスリングのゴムを無水エタノールと ガーゼで拭くんですが、拭いても拭いても 黒いゴムが手につきます。 あきらめてフォーカスリングのゴムを剥ぎました。 ゴム跡は無水エタノールで拭いてきれいになりました。 出目金レンズ~! 虹色のレンズコーティングも美しい~ 実はひとつ出目金レンズを持ってます。 SIGMA 15-30mm/F3.5-4.5(ニコンマウント)。 20年ぐらい前に買いました。この時もうれしかったですね。 今回入手したZUIKO 7-14mm/F4は、もっと大きな出目金レンズ! もう見てるだけでうれしいです。

ニコンD50 、シグマ28-200mm/F3.5-5.6 入手

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最近救済したモノの紹介です。 ニコンD50 と シグマ28-200mm/F3.5-5.6 を救済しました。 D50は、フィルム一眼レフのジャンクに混じってました。 最初混じっているのがわかんなかった。よく見るとD70もありました。 D70sだったら欲しかったかも。。 D50は撮影画像の色合いと階調が好みなので救済しました。 古いAFレンズが、ボディ側からAF駆動できるのもいいですね。 シグマ28-200mm/F3.5-5.6は、昔持っていました。 高倍率ズームなので開放で使うと周辺光量が不足するのと、 風景には少々キレが足りないですが、独特の柔らかい描写が好きでした。 フィルム一眼を使った時の話です。 昔撮った写真です。 NIKON F801s + SIGMA 28-200/3.5-5.6  NIKON F801s + SIGMA 28-200/3.5-5.6

Cyber-shot F707 入手。(前編) なんか大きい。

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 昨年秋にF505Vのジャンクを入手しました。 入手した個体は液晶が暗くて、屋外では全く使いものにならなかった。 撮った画像は、明るい色が少し浮き気味ですが発色は良かった。 F707以降はEVFがついているので、明るい屋外でも使えるはず。という事で狙ってました。 先日F707のジャンク扱い品を発見。GETしました。 発売当時12万円ぐらいしてたらしいです。マグネシウム合金ボディ。 いまはタダ同然てす。ラッキー♪ F707は、F505Vとデザインが似ているので、F505VにEVFをつけてグリップ部のデザインを変えただけと思ってました。 なんか大きいと思ってましたが、APS-C機と遜色ないぐらい大きいのに気づきました。 α-55 + 24-105mm と F707。 後継機って出るたびに同じか少しずつ大きくなるので、F707もF505Vより少し大きくなったんだろうと思いながら調べてみました。 調べたら勘違いしていたことがわかりました。 F707はF505Vと比べて、CCDが大きく、レンズも明るい。 見た目は似てますが、実際には別モノだったんです。 F505Vはもう手元にないので、だいたい同じスケールにして並べてみました。 ※F505Vを発見したので、並べた画像に変更しました(22/ 8/14) 比べてみると大きさ以上の違いがあります。 F505Vはソニーらしい親しみやすいおしゃれな雰囲気ですが、F707は純粋に道具って感じで、ソニーの製品に見えない。 F707はガンメタの色で凄みが感じられます。 飛行機に例えるなら、F505Vは商用機、F707は軍用機。そんな印象です。 なんか面白いモノを手に入れたかも。 ちょっと楽しいです。 おまけ ( 22/ 8/14 追加 ) レンズコーティングがきれいだ。。。 レンズ Spec. F505V 7.1-35.5mm/F2.8-3.3      ※1/1.8インチCCD  38-190mm(35mmEquiv) F707  9.7-48.5mm/F2-2.4       ※2/3インチCCD   38-190mm(35mmEquiv)

面白いレンズ オリンパス35mmF3.5マクロ(フォーサーズ)を入手

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 ジャンクコーナーに昔(フィルムカメラの時代)見たことがある「小さな前玉レンズが奥深くにあるマクロレンズ」を発見。 デジタルカメラの時代に同じようなレンズを売ってたオリンパスにびっくりです。 さすがOMを受け継いでますね。 救済しました。 リングの部分をまわしてみましたが、何も動かない。。。 レンズ駆動用のカムが壊れているんだろうかと思いながら、E-510にセットしたら動きました。良かった。。 最短(等倍)まで繰り出してみると、外側の鏡筒を繰り出しながら、内部ユニットも繰り出されています。こんな動き初めて見ました。 タムロンやトキナー、シグマのマクロレンズは持ってますが、単純に全体繰り出しです。 この繰り出された状態が、スピーカーユニットのダブルコーンみたいで面白いです。 なんか楽しいなぁ。 スーピーカーユニット(ダブルコーン型、FOSTEXのHPより)     ↓ ↓ ↓ 通常距離の状態とマクロの状態です。 通常距離時 等倍マクロ時 等倍マクロ時ですが、ワーキングディスタンスが短いので、全体繰り出しだけだと被写体にあたりそうです。またレンズが近すぎて被写体が影ってしまいます。内側のレンズを繰り出して回避してるんでしょうね。 オリンパスのマクロレンズはカリカリ描写が有名だったと記憶しています。近いうちに試してみます。