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ソニー MDR-1A を入手 音楽と音を楽しめる。素晴らしいヘッドホンです。

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 MDR-1Aを入手しました。 このヘッドホンはほんとに素晴らしいです。 音楽が気持ちよく聴けます。 楽器の音は楽器らしく、ボーカルも人の声として聴けます。 いろんな音がすーっと現れて消えていく感じです。 古い話ですが、 1980年代前半までは一体型の小さなラジカセが全盛期でした。 このラジカセは、低音はまともに出ないですし中高音もうるさい感じの音でした。 当時流行ってた邦楽のPOPはこのラジカセでもノリよく聴けるようにワザとに 歪(ひず)ませた音でした。(オーディオ誌にはそう書かれてました) こういう録音をいいオーディオ装置で聴くと、音の悪さ(アラ)ばかり目立って、 聴けたものではなかったのですが、このヘッドホン(MDR-1A)で聴くと そのアラがあまり気になりません。 すごいヘッドホンです。

ソニー MDR-10R(ヘッドフォン)入手

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最近、ヘッドフォン熱が出てます。 発端はソニーの有名なモニターヘッドフォンMDR-CD900STです。 一度は手に入れてみたいとメルカリをチェックしてて、同じデザインのMDR-7506を知りました。 音楽を聴くにはMDR-7506の方が良いらしい。 MDR--7506の安いのを探してて、MDR-1R/Aというデザインがいいヘッドフォンをたまたま発見。 このMDR-1R/Aは型番の1が示す通り、ソニーが気合い入れて出したモノらしい。 ラクマで安くて状態のいいのを発見。 買った後に写真を見てたら、なんかMDR-1R/Aと違う。。 なんかカスタマイズしてるのか?と思って調べてたら、MDR-10Rという下位機種だった。 掲示している商品名はMDR-1Rで間違ってるけど、安くて状態がいいのでそのまま購入しました。 音は低音がしっかりしてて、高音は少なめです。 もう少し中高音のレベルが高い方が元気な音になっていい気もしますが、 音のリアルさときれいさが気に入ってます。 お気に入りのオーテクのATH-PRO700と聴き比べたら、PRO700の音がうそっぽく聴こえる。 ※PRO700はまた違った良さがあります。包み込むような音場空間と低音~高音まで情報量豊かに音が出ます。 中学~高校生の頃、安いラジカセとヘッドフォンで音楽を聴いてました。 当時、音楽を聴いていた光景をふと思い出しました。 なんか音が似てる気がする。 ・・・高音が少ないからかなぁ。。    10Rより高音がのびるMDR-1R/Aがほしいかも(笑) 20年ちょっと前、東京にいて電車の中でよく音楽を聴いてました。この時のヘッドホンがソニーのEGGシリーズでした。音楽に没入できるいいヘッドフォンでした。音の傾向は似てるかも。

多摩電子工業 BS60 ストレートな音がGood。

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子供用にワイヤレスイヤホンを検討してて、最初はオーテク等の有名なメーカーを考えてましたが、有線イヤホンで「多摩電子工業 TSH-HR500」の音がいいので、多摩電子工業のワイヤレス 「BS60」(中古、自分用) を購入してみました。 BS60も音がいいです。 低音は弱いですが、中音~高音がストレートに音が出てるので気持ちよく聞けます。 子供用のワイヤレスイヤホンはBS60に確定です。 左: TSH-HR500  右:BS60

Panasonic ヘッドホン RP-HX550 黒 イヤーパッド交換

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  イヤーパッド交換後の写真です。 イヤーパッドが立派でちょっと高級感がありますね。 RP-HX550(白)を娘が使っていて(今は壊してどう直そうか思案中)、 音が良かったものだから欲しかった。 黒バージョンをお安く見つけたので購入しました。 だいたいお安く見つけれるのは、イヤーパッドがボロボロのものが多い。 交換できるイヤーパッドをネットで探す。 型番で合うイヤーパッドが無い。。 さて困った。。 ヘッドホンとイヤーパッドの形、サイズ、はめ込む部分の造りが同じなら 問題なくつけれる気がする。 ちょうど合いそうなモノをネットで購入しました。 購入したモノ 形・サイズはほぼ同じ。 はめ込み部分の造りも問題なさそう。 はめ込んでみました。 少し手間取ったけど、はめ込み完了。 純正のイヤーパッドより厚みがあって側圧が大きくなるかと思いましたが、 耳はイヤーパッドの中に入るので側圧は気になりませんでした。 もともと長時間つけっぱなしにする事もないですしね。(個人的な意見です)     いい音のヘッドフォンが延命できて良かったです。     娘の白どうしよう。。軸が折れててくっつかないのよね。。

オーテク ATH-ES700(ジャンク)の再生

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  イヤーパッドとヘッドバンドの表面がぼろぼろになったヘッドホン(ジャンク)を発見。 オーディオテクニカ ATH-ES700という機種です。 ぼろぼろの外見はなんとかなるけど、断線してたらキツイなぁ。 まぁでもモノが良さそう(発売当時 18,900円らしい)なのと安かった(550円)ので救済しました。 救済したのはこんな感じ。ぼろぼろです。 最初に音が出るか確認します。 ぼろぼろのイヤーパッドを耳につけたくないので、剥がします。 ヘッドバンドもゴミが出ないようにサランラップを巻いときます。 音は正常に出てました。良かった〜。 修理するための部品を準備します。 まず交換用のイヤーパッドをネットで探します。 既に持っている ATH-SJ5 と共用できるらしい。 SJ5は新品のイヤーパッドに換えてから使ってないし、今後も使うつもりもない。 SJ5から剥がして使いましょう(即実施)。 ヘッドバンドはぼろぼろの部分を除去して、カバーを巻くつもりなので、 丁度いい大きさのカバーがないか探します。 GeekriaのオーテクATH-MSR7用が、長さ24cm×幅7.5cmで使えそうです。 金額も1000円ぐらいと手ごろなので注文しました。 ヘッドバンドカバーは2日後に届きました。 サイズはいい感じです。 ぼろぼろのヘッドバンドをどう剥がすか、止めてある固定用のカバーをはずして 中を調べます。 内側の固定用カバーにネジがあるので、ドライバーではずします。 ネジがはずれたら、外側の固定用カバーをはずします。 ・・・なんか金属(赤〇)が落ちてきました。 この金属はバネっぽいので、ヘッドバンドの長さ調節用の部品だと思うのですが、どこについてたのか???(不明) もう片方を開けて調べるしか無さそうです。 慎重に開けてみました。 赤矢印のとこの部品でした。 分解を続けます。 内側の固定用カバーはヘッドバンドの金属が通っているので、金属を抜きます。 金属の先端を引き上げて、ひっかかりをはずして抜きます。 ヘッドバンド部の構造(断面部)は写真のような感じです。 表面がぼろぼろになったベース部分ごと切ってはずそうかと思ってましたが。 内部の構造を固定しているようにも見えるので、手をつけない方が良さそうです。 ぼろぼろの薄い表面部分だけを爪先ではがしていきます。 きれいにはがれず、わずかにクッ...