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古いレンズで遊ぶ NIKKOR-S Auto 50mm / F1.4

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 ニコンの古い50mmレンズを入手したので遊んでみました。 最近クリスマスローズが咲いてたので、低い位置から撮影できるLUMIX G1(マイクロフォーサーズ、バリアングル液晶、軽量級)につけて撮影しました。 写真はどれも最短撮影距離の60cmぐらいで撮ってます。 クリスマスローズは八重咲きの方が写真映えしますね。 下向きに咲いてるので、バリアングル液晶を見ながらピント合わせ。 ピントを前後にずらしながら、このあたりかなって感じで撮りました。 ビオラはEVFを見ながら撮ってます。ピント合わせはラクでした。 シャープネスは感じられませんが、優しいふわっとした写真になってます。 こぼれ種から育ったビオラです。 ソフトフォーカスレンズのような描写ですね。

パイオニア A-05 音の一つ一つが美しい。

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 少し前にパイオニア A-05 (プリメインアンプ)を手に入れてました。買った理由は、徹底的な左右独立配置(内部構造)への憧れです。 届いてから、オンキョーD-202Aを鳴らせているのですが、低音から高音まで一つ一つの音が深くてきれい。そしてリアルです。 こんなに音のいいアンプがあるんだ。 50代後半にしてまだまだ趣味のオーディオはひょっこです。(笑) (追記)オンキョーD-202Aもすごい。スピーカーのサイズをはるかに越える音のスケールで鳴ってます。

テクニクス SB-HD60 映画の音のように浸透力が強いスピーカー

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 ハードオフで1100円で造りの良さげなスピーカーを発見。サイズは手頃。そしてオンキョーでない。(オンキョーはいくつか持ってるし、よくある。) どこだろ? テクニクス! ネットをはずしてみる。 なんかユニットがカッコいい。 ツィーターはコーン型。でもキラキラしてない。 ウーハーのエッジもきれい。 スピーカー端子が片側破損してる。 修理してみたいのもあって、確保しました。 サブのシステムにつないで音出し。 アンプはパイオニア A-J7。比較的クセのないアンプです。 低音がしっかりしてて、ボーカルは少しこもり気味な感じもするけど、よく浸透してくるので、聴きごたえがあって楽しい。音場はせまいか。 ※YouTubeの周波数テストでは、10kHz以上までしっかり聞こえているんですけどね。 なんか、映画の音(セリフとかしっかりしてる)を聴いてるみたい。 音楽が訴えてくるような面白さがあります。

オンキョー D-202A 濃密な音の広がりが気持ちいい。

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 少し前に、エッジがぼろぼろのD-202Aを入手しました。左右で2200円だったので、即確保でした。 年始の余った時間でエッジ交換して、今日、音出ししました。 ネット上の評判通りいい音です。 アンプはサンスイのAU-α607NRAで鳴らしてます。 NRAは中高音の美しさに特徴がありますが、D-202Aだとしっかりした低音、美しい中音の上にすっきりのびた高音がのっている感じです。 K-POPのchill、R&Bのオムニバスをよく聴くのですが、ボーカルがいいですね。 落ち着いてて大人っぽい。 優しく生々しく語りかけるように歌ってくれてます。 この濃密な音をいつまでも聴いていたいです。 80年代のニューミュージックやJ-POP、洋楽のPOPもそうですが、中高音のひどい録音が多いです。このスピーカーはそれを隠してくれます。とても聴きやすいです。

DENON PMA-390 and 390 III を入手。

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  上:DENON PMA-390 Ⅲ 下:DENON PMA-390 (初代) 最近、2台続けてPMA-390(ジャンク)を入手しました。 1台目は、初代のPMA-390(黒)。 ジャンク未チェック品で、とにかく安かったので買ってみました。 電源を入れた当初は音がひずんでいたのですが、しばらく使っていると音のひずみはなくなりました。 空間を漂うような音というより、ストレートに音が出る感じで、ボーカルがリアルでいいです。アコースティック系の音もいいです。 続けてPMA-390 Ⅲを発見。 これはジャンクなりの値段でしたが、初代の音が良かったので、聴いてみたくて購入しました。 音はワイドレンジ(バランス的には少し高域よりかも)で音抜けがいいです。 不思議だったのが、YAMAHA NS-5 という音の分離が得意なスピーカーで聴くと、個々の音が綺麗な上に一体感のある音場が広がる事です。 NS-5がとにかく気持ち良く鳴ってます。スピーカーの制動能力がかなり高いのか、アンプとスピーカーの組み合わせがいいのか、とにかく気持ちいい。 PMA-390というと価格的にはエントリークラスですが、2台とも素晴らしいアンプです。 リアルな音もいいし、空間を漂うような音もいいし、オーディオの世界は楽しいですね。

ソニー FA3ES しっかりした低音+ボーカルが気持ちいいアンプです。

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ソニーのアンプと言えば、333シリーズや555シリーズが有名で、一度は手に入れたいと思っていますが、重いのとデザインがまじめすぎるのと、値段も遊びで買うには少し高いです。 (お遊びなので、モノにもよりますが1万円ぐらいをリミットにしています。) たまに222シリーズが射程に入りますが。 FA3ESという222シリーズの後継モデルをお安く発見。 内部のパーツ・造りが良さそう。出力段がMOS-FETというのもプラスポイント。 外観デザインもまぁまぁ。色は明るめのシャンパンゴールドで〇。 消費電力170Wもベストな感じ。 即購入しました。 最初はサブ環境につなぎます。 サブ環境はパイオニアのA-J7というちょっといいシスコンのアンプとケンウッドのLS-K531という小型スピーカーを基本にしてて、割ときれいな音を楽しんでいます。 FA3ESに替えたら、LS-K531からあふれるように音が出始めました。 LS-K531がFA3ESに鳴らされてる感じです。 LS-K531は少し低音がブーミーな印象でしたが、中音がしっかりした事と制動が効いてるからでしょうか、そういう低音のクセもあまり感じなくなりました。 充実した音の空間ができてます。 なかなかいいアンプだと思います。 KENWOOD  LS-K531 メインの環境に何種類かのスピーカーがあるので、聴き比べが楽しみです。 追記 聴き比べ) フォステクス FF105WK(フルレンジ)を鳴らしてみました。ボーカルは声に力がありリアル。低音は制動の効いた重みを感じます。10cmフルレンジからこれほどの低音が出るとはびっくりです。口径が小さいスピーカーだから仕方ない気もしますが音の余裕みたいなものが不足してて、どこか詰まってる感じはあります。 FOSTEX  FF105WK ヤマハ NS-5を鳴らしてみました。 最初、中高音あたりに音のキツさを感じましたが、 気にならなくました。ボーカルは艶やかで気持ちよく聴けます。低音は相変わらずパワフルです。 フォークソングとか音がシンプルだと音抜けが良くて気持ち良く聴けます。 YAMAHA  NS-5 ケンウッド LS-E7 を鳴らしてみました。 低音が自然で、ボーカルが気持ち良く聴けます。 KENWOOD  LS-E7 パイオニア SX-2 を鳴らしてみまし...

テクニクス SU-A70 中音の素晴らしさ

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1番上段が、テクニクス SU-A70 最近、Fostex FF105WKを入手しました。 灰色の振動板がカッコ良くて、いい音でしたって、 レビューを書くつもりでしたが、実際には音になめらかさがなく、疲れる感じで、音楽が楽しめない。 アンプを替えて聴いてみた中で、テクニクスのSU-A70にしたら、中音域の密度が高くなめらかになり、ボーカルが生々しくなりました。キツかった高音域も弱まり、低音域は量感豊かで、小口径フルレンジとは思えない。とてもいい音になりました。 気難しいスピーカーが化けました。 テクニクス SU-A70 の中音の素晴らしさに感動というレビューになりました。

ヤマハ NS-5 音の良さに驚く。

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  エッジを修理してみよがえったヤマハNS-5ですが、音の良さに驚いています。 余計な付帯音がないので、それぞれの音がきれいで、きちんとわかれて聴こえる。 微小音の再現性がいいから音が丁寧に聴こえる。 低音から高音までの音色がきれいに整っている。 制動の効いた低音がいい。 凄いのが、どのアンプで聴いても音がいい。 オンキョー A-922MLTD ワイドレンジで高音がきれい。 テクニクス SU-A70 中音域が圧倒的になめらか。 BRZHiFi ver.MA12070 ボーカルがリアル。 特にサンスイのAU-α607NRAとの組み合わせは抜群。ボーカルが優しいのにリアルで、ぞくっと来る。そして音がとてもきれい。 今までジャンクの安いスピーカーを買ってきては、アンプとの組み合わせを探って楽しんでましたが、いいモノしか買う気がしなくなりました。 すごいスピーカーです。

テクニクス SU-A70購入。MOS ClassAA 搭載アンプの音を楽しむ。

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テクニクスの ClassAAアンプを買っちゃいました。 上側が今回手に入れたテクニクス SU-A70。 パワーアンプ部の増幅素子にパワーMOS FETを使っています。正確にはclassAA回路の増幅段は電圧と電流の制御を分けていて、電圧制御の増幅はA級動作でそこにMOS FETを使って、電流制御の増幅はB級動作でバイポーラトランジスタを使ってるらしいです。電気回路に詳しくないので??ですが、パワー段に憧れのMOS FETが載ってます。 いまスピーカーを替えながら、どんなアンプか確認中ですが、音にキレと力があって、低い音はパンチが効いてて重みを感じますし、ボーカルもリアル。高音もしっかりしたきれいな音が出てます。なかなかの実力派のようです。

デノン SC-M73 音楽が楽しめるスピーカー

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 ハードオフのジャンクで見つけたデノンのスピーカー。前のスピーカーグリルをはずすと、ぱっと見はミニコンポのスピーカーみたく安っぽい印象。でもボックスの角がしっかり丸まってて、造りは良さそう。 持ってみたら重い。ターミナルはバナナプラグ対応。 これはいいかも。 3300円ですが、珍しいので買っちゃいました。 持ち帰って試聴。 低音主体で音の艶や伸びが弱そう。 失敗したかも? でも、なんか聴き心地がいい。 ボーカルは落ち着いた感じで自然。 低音から中音がしっかり出てて、高音はすーっと伸びてる。 中高音のレベルが高いと声の張り出しが出て、音の解像度が上がった感じになりますが、そういう音とは全く反対の音です。落ち着きがあって、心に染み込んでくるような音です。 いろいろ音楽を聴いてますが、ずっと聴いていたくなる。こんなスピーカーもいいですね。 アコースティック系が向いてますね。 製品仕様が海外にしか情報がないので、備忘録として残しておきます。 型式:2Wayバスレフ型 ウーファー:13cmコーン型 ツィーター:2.5cmドーム型 クロスオーバー:3kHz 周波数特性:43-40kHz インピーダンス:6Ω 入力:60W(定格)、120W(最大) サイズ:156(w)×213(h)×249(d) mm 重さ:3.9kg ・・・能率がないなぁ。

蘇る DiMAGE 7 リチウムイオン単三電池を試す

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 中華サイトを見てて、リチウムイオン単三電池というのを発見。 容量も多種多様で本当の容量はよくわからないけど、リチウムイオン電池はニッケル水素電池に比べてエネルギー密度が高いので、電池のもちはいいはず。 満充電でもすぐに電池交換になるDiMAGE7か普通に使えるかもしれない。 購入してみました。 MINOLTA DiMAGE 7 表記上 16800mWh。 容量大きいと思って買ったけど、実は 日本で見る一般的な表記のmAhではない。 すでに怪しい気もする。。 計算式で同じmAhにできるらしい。 計算式は、mWh÷V(ボルト)=mAh。 計算すると、16800mWh÷1.5V=11200mAh。 ※計算上で出た数値であって、そもそも表記上の 数値が正しいかどうかわかんないし(笑)。 中華のリチウムイオンバッテリーのもちって、だいたいいまいち。安いからぜんぜん文句言うつもりないけど。 実際にDiMAGE 7に電池を入れて遊んでますが、ニッケル水素だったら「交換はや!」ってすぐなるんですが、いまのところ普通に使えてます。電圧が落ちないのもいいのかも。(試験したわけでない。想像です) DiMAGE 7 が実用機として蘇ったかもしれません。 発色のくせはどうしよ? リチウムイオンは衝撃を与えると発火事故起こすから、この単三もちょっと怖いとこです。 優しく扱わないと。暑いところと膨張にも注意が必要ですね。 25.4.13追記 ひさびさにDiMAGE 7 で撮った写真載せておきます。     この青空の自然な発色となめらかさは、DiMAGE 7 のいいとこです。 チルトEVFで、低い位置からも撮影できます。 映えないですが、落ち着いた色合いもいいですね。 望遠側50mm(35mmフイルム換算で200mm域の望遠)F3.5。 きれいにぼけます。 露出の設定が見ている液晶画像の明暗として反映するところがいい。 (マニュアルモードで撮影) 20年以上前に使っていた時は、バッテリーの減りが早すぎて苦労しました。 今ちょこちょこ使ってますが、まだバッテリー交換になりません。 リチウムイオン単三電池いいです。 25.4.14 追記 バッテリー交換の状態になりました。 いつものチャージャーにセット。 ん? 充電しない。。 電圧高いから充電不要と判断したかのかも? 専...

古いプリメインアンプで遊ぶ

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上段 BRZHIFi ver MA12070(勝手に命名) 中段 オンキョー A-922M LTD 下段 オンキョー Integra MA-1000X  ジャンクコーナーにオンキョーの黒いプリメインアンプを発見。フルサイズの単品コンポに比べると少しコンパクト。往年の物量投入型世代のデザインが懐かしい。どんないい音がするんだろ。 型番はIntegra MA-1000X。798の一つ下のクラスと同等のスペックらしい。フルサイズでなくコンパクトなところがいい。5000円で購入しました。 音を聞いてみると、低音主体でドンドン押してくるタイプ。 音に密度感がなく中高音が抜けないので、リアルさと鮮鋭度が弱い。 ちょっと残念な感じかな。 次に同じくオンキョーのA-922M LTDをネットで4000円で入手しました。見た感じハイコンボ系のアンプっぼい。音質にこだわった部品を使っているとの事だが、単品コンボの技術が活かされているようには思えない。正直あまり期待てきないかも。。 届いたのを開けてみたら、思いのほかデカい。単品アンプぐらいの存在感がある。 でもキラキラしてる感じなので、ハイコンポの系統の商品か。。 音出しして、びっくり。 音がきちんと分離してて、それぞれの音に密度感がある。かつ音楽が漂う空気感、臨場感も出てる。低音も制動がよくかかってる。 最近お気に入りのBRZHiFI verMa12070のD級アンプより総合的にいいかも。 リアルさはBRZHiFiの方が上かな。 いいもの手に入れました。

BRZHiFi ver. MA12070 を購入。 音が素晴らしい。

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気に入ってたTOPPING PA3S ですが、 中古品だったせいか、寒さのせいか、電源が入らない事が起きてました。 Infineon MA12070 を積んでたら音が良さそうなので、安いのがないかネットで探してました。 BRZHiFiというメーカー?のアンプが中華系サイトで安く売られていたので購入。 早速、ワイヤレスレシーバーとスピーカーをつないで音出しです。 スピーカーコードの接続が、+(プラス)ネジになっててドライバーで締めて止めます。 少し手間ですが安いから仕方ないですね。 TOPPING PA3S の中高音は圧倒的な伸びと広がりで独特の空間を創ってました。 BRZHiFi ver.MA12070 (製品型番がないので勝手に名前つけました)も中高音はきれいに伸びてます。 そして同じく音がリアルです。 低音はPA3Sよりも出てるように感じます。バランスはBRZHiFi ver.MA12070 の方がいい気がします。 BRZHiFi ver.MA12070 は日本語のネット情報としては出てこないですが、中華系ショッピングサイトでは多く売られているので、有名なモノのような気がします。すぐに壊れるという事はないんじゃないかなと。安心したいだけなんですけどね。 最近、娘の影響でK-POPをよく聴くのですが、雰囲気のいい曲も多く、音造りも素直なんでオーディオ的にいい音が楽しめます。 leejean の secondary option はボーカルがリアルでおススメですね。 それにしても Infineon MA12070 を積んだD級アンプの音質とスピーカーの駆動力はすごいなぁ。。 物量投入したアンプこそがスピーカーを鳴らしきれると、ずーっと信じてましたが、ひっくり返されました。 真ん中のちっこいのが、BRZHiFi ver.MA12070 (勝手につけた名前)。 すぐ横にあるスピーカーはアンプ部が故障しているONKYO GX-D90。 暖かくなったら木を買ってみて箱を作って入れる予定。 一番外側にあるのがPIONEER S-X2。ガンガンいい音が出ます。  

TOPPING PA3S(D級アンプ)を購入。

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遅ればせながらD級アンプを購入しました。 いろいろある中で、Infineon MA12070(パワーアンプIC)を使っているモノが評判良かったので、TOPPING PA3Sを購入しました。 購入直後にリビングのスピーカー(オンキョーD D1E)につないで確認した時は、音ははっきりしているけど低音が弱くて、音楽の広がりのようなものが感じれなかった。小さいなりの音だなぁと思いました。 後日パイオニアS-X2を大きな音で鳴らすと中音〜高音が圧倒的にきれい。音の鮮鋭度(粒度)が高く、特に高音の伸びが素晴らしい。 D級アンプは空間表現が苦手という話もあり、確かにそう感じますが、そんな話が吹っ飛ぶぐらい音がいい。 いろいろD級アンプの情報を集めているとTEXAS INSTRUMENTS TPA3255(パワーアンプIC)がいいらしい。 という事で、AIYIMA A07 MAX も購入して、どちらを使うか比較視聴してみました。 ※今回は、PIONEER S-X2という(現代のスピーカーに比べると少し能率の高い)スピーカーからよりリアルな良い音が出せる方を選ぶ事にしました、 まずPA3Sですが、前述の通りいい音です。 昔FMラジオ局のスタジオで聴いた抜けのいいワイドレンジな音。そんな感じの音が出てます。 オーディオ店で聴くハイエンドオーディオは奥行の深い音だったり、ホールを再現する世界がありますが、そういうのとは真逆のような感じです。まぁスピーカーの特性やサイズ的にハイエンドオーディオの音の世界を求めるのはむつかしい気がします。 A07 MAXですが、音はしっかりしてるし、少し低音が出るようになりましたが、高音を含めた音の抜けがイマイチで音場はせまくなった感じです。 という事で、D級アンプは、TOPPING PA3S に決定です。 PIONEER S-X2 がほんと元気に鳴っています。 1980年ごろのスピーカーですが、発売40年を越えて本来持つポテンシャルが発揮できてるんじゃないでしょうか。 バリバリにいい音が出てます。

PIONEER S-X2 パンパン音が出る・・・音離れの良さがなつかしい。。涙が出そう。

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  ジャンク品としてPIONEER S-X2 という型番的にはエース的スピーカーを発見。 値段は550円で、音は出るらしい。 ユニットの状態をみるためにサランネットをはずそうとしましたが、はずせない。 スピーカーはそこそこ重い。  ※重い=造りがいい。モノがいい。判断の目安。   他にも目安として見るのは、スピーカーなら板厚とスピーカー端子。   アンプは電源トランスやパワーコンデンサーの大きさ。(放熱スリットからのぞく) ネットで調べる。  16cmウーファー+25mmソフトドームツィーター。  サランネットははずせない構造みたい。  ウーファーの裏側の写真があってマグネットがデカい(振動版の駆動力は高そう)。 購入しました。 持って帰って音を聴いてみる。 最初、音のスムーズさがイマイチで、ボーカルが少しにじむ感じがあったので、 モノ的にダメかと思いましたが、鳴らしているうちに低音のドライブ感が出てきて、 中高音の張りが出てきて、高音の透明感と前後感が出てきました。 磁器回路の大きさ通り、オーバーダンピングでガンガン鳴らすタイプです。 ウーファーの振動版も軽そうな気がします。 レコード屋さんの店内とかで元気に響いていた音を思い出しました。 なんとも懐かしい。。 音源がいいと、ハッとするようなリアルな音になるんですが、音源が悪いと詰まった汚い音になるので楽しめない。 いやぁ懐かしいです。 元のONKYO D-D1E に戻すと音が引っ込んで聴こえます。 リビングでゆっくり聴くにはD-D1Eがいいんですけどね。 少し80年代のポップを聴こう。。 いい音の音楽を聴こう。 追記) けもののなまえ feat. HANA - ROTH BART BARON の歌声とか最高にいい、

TAMRON 80-210mm/F3.8-4  キレキレの画質です。

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レンズの状態が良かったので救済していたタムロン80-210mm/F3.8-4.0を使ってみました。 ファインダーをのぞいてフォーカスを合わせていくと、フォーカスの合った部分がピシっと像が立つんです。 キレキレのレンズです。 ボディはペンタックスK-5だったんですが、レンズがいいとK-5のファインダーの良さも活きてきます。 タムロンの70-210mm/F3.5も同じくキレキレの写真が撮れます。タムロンの古いマニュアルフォーカスレンズってすごいですね。

一日の終わり

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  CANON EOS KISS DIGITAL X + SIGMA 18-200mm/F3.5-6.3 SONY RX10 SONY RX10 SONY RX10 EOS KISS DIGITAL X ですが、露出がアンダーだと使えない写真になります。 RX10の写真はきれいですね。色ノリがいいです。 でもKISS DIGITAL X の方が素晴らしい写真が撮れるような気がします。 いざ持ち出す時はどっちを選ぶ?  ハンドリングがしやすくて、露出が安定しているRX10なんですけどね。

夏への想い

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  RICOH R2 7月初旬に晴れると暑い長い一日になる。 夏は好きなので暑くてもうれしい。 今日は夏らしい写真が撮りたいと思いながら、庭のメンテナンスや車庫の掃除してて、日中は写真が撮れなかった。 日没後に撮った写真です。 高校生くらいから南の島へのあこがれがあり、 自然とそういう被写体を求めています。

続 Victor AX-F1 満足しているのでもう少し褒めとこ。

 いやぁいいですね AX-F1。 ピュアオーディオを楽しんでいた頃を思い出します。 音楽空間(音楽が部屋を包み込んだような状態です)を創るのに重要なのはスピーカーではないんです。アンプなんです。 スピーカーから大きく音が鳴っているだけでは音楽空間はできなくて、アンプが音源のもつ情報をスピーカーに伝え、かつスピーカーの制動をきっちりコントロールする事で音楽空間ができるんです。(たぶん) AX-F1に替えて、音楽が生き生きとしてて豊かな音楽空間になりました。 AX-F1って、すごいと思います。 追記) 昔、疑似A級アンプがいろいろありました。ビクターもそうですが、テクニクス、マランツも出してました。疑似と表現してしまうようにストレートな造りの方が音は素直でいいと思っていましたので、ビクターのアンプに興味がなかったです。 オーディオ雑誌の評論からくる影響もあったと思います。評論家て、すごく音のいい高いモノが基準になってて、安いモノは評価に値しない=見下してるような人が多かった気がする。。その世界を夢見ていたので、私も同じです。人の事言えないですね。

キャノン IXY DIGITAL 200 を入手。 自然で明るめな発色がなかなかいいです。

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 相変わらずジャンクコーナーにデジカメがなくて、フィルムカメラとレンズばっかりですが、 先日キャノン IXY DIGITAL 200 という金属の塊のようなデジカメを発見。 キズも少ないので救済しました。 IXY DIGITAL と言えば、400~500シリーズのCCD不良個体をいっぱい掴まされた苦い記憶があります。液晶に映る紫色のオーロラカーテンを何度見たことか。 CCDを製造していたソニーが悪いんですけどね。 救済した200ですが、最初ズームレバーが固着してて動かなくて、うそーって感じでした。 力をかけてじょじょに動くようになったのですか、レバーが戻らない。ひたすらレバーの往復操作を行なって、レバーが戻るようになってきました。また操作した時のカチッとしたクリック感も出るようになりました。指先が痛い。。 200のスペックですが、200万画素の2倍ズームです。 200万画素は個人的にギリ許容範囲内ですが、ズームは最低でも3倍欲しいですね。 今となっては単焦点で良かったんじゃないって、思います。 実際に写真撮ってみました。 青空は自然な発色です。 色の偏りもなく明るめでさわやかです。 明るめだからか空気感を感じるような写真が撮れました。 水路の水の反射を背景に撮りました。 葉っぱの色がきちんと出てます。 今の高画素のコンデジには出せないような諧調の広さを感じます。 撮った写真がきれい。200万画素機はいいですね。 そう言えば、同じ200万画素機で、パナのFZ1もさわやかなきれいな写真が 撮れてた記憶があります。 夕景の写真です。色の出方がVelvia(フィルム)みたいで面白いです。 総じて、いい画質です。 散歩写真では、2倍でもズームができて良かったです。 手持ちのバッテリーが古いせいかもしれませんが、すぐバッテリー交換が表示されます。 DiMAGE 7 並みかも。。。