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パイオニア A-05 音の一つ一つが美しい。

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 少し前にパイオニア A-05 (プリメインアンプ)を手に入れてました。買った理由は、徹底的な左右独立配置(内部構造)への憧れです。 届いてから、オンキョーD-202Aを鳴らせているのですが、低音から高音まで一つ一つの音が深くてきれい。そしてリアルです。 こんなに音のいいアンプがあるんだ。 50代後半にしてまだまだ趣味のオーディオはひょっこです。(笑) (追記)オンキョーD-202Aもすごい。スピーカーのサイズをはるかに越える音のスケールで鳴ってます。

テクニクス SB-HD60 映画の音のように浸透力が強いスピーカー

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 ハードオフで1100円で造りの良さげなスピーカーを発見。サイズは手頃。そしてオンキョーでない。(オンキョーはいくつか持ってるし、よくある。) どこだろ? テクニクス! ネットをはずしてみる。 なんかユニットがカッコいい。 ツィーターはコーン型。でもキラキラしてない。 ウーハーのエッジもきれい。 スピーカー端子が片側破損してる。 修理してみたいのもあって、確保しました。 サブのシステムにつないで音出し。 アンプはパイオニア A-J7。比較的クセのないアンプです。 低音がしっかりしてて、ボーカルは少しこもり気味な感じもするけど、よく浸透してくるので、聴きごたえがあって楽しい。音場はせまいか。 ※YouTubeの周波数テストでは、10kHz以上までしっかり聞こえているんですけどね。 なんか、映画の音(セリフとかしっかりしてる)を聴いてるみたい。 音楽が訴えてくるような面白さがあります。

オンキョー D-202A 濃密な音の広がりが気持ちいい。

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 少し前に、エッジがぼろぼろのD-202Aを入手しました。左右で2200円だったので、即確保でした。 年始の余った時間でエッジ交換して、今日、音出ししました。 ネット上の評判通りいい音です。 アンプはサンスイのAU-α607NRAで鳴らしてます。 NRAは中高音の美しさに特徴がありますが、D-202Aだとしっかりした低音、美しい中音の上にすっきりのびた高音がのっている感じです。 K-POPのchill、R&Bのオムニバスをよく聴くのですが、ボーカルがいいですね。 落ち着いてて大人っぽい。 優しく生々しく語りかけるように歌ってくれてます。 この濃密な音をいつまでも聴いていたいです。 80年代のニューミュージックやJ-POP、洋楽のPOPもそうですが、中高音のひどい録音が多いです。このスピーカーはそれを隠してくれます。とても聴きやすいです。

DENON PMA-390 and 390 III を入手。

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  上:DENON PMA-390 Ⅲ 下:DENON PMA-390 (初代) 最近、2台続けてPMA-390(ジャンク)を入手しました。 1台目は、初代のPMA-390(黒)。 ジャンク未チェック品で、とにかく安かったので買ってみました。 電源を入れた当初は音がひずんでいたのですが、しばらく使っていると音のひずみはなくなりました。 空間を漂うような音というより、ストレートに音が出る感じで、ボーカルがリアルでいいです。アコースティック系の音もいいです。 続けてPMA-390 Ⅲを発見。 これはジャンクなりの値段でしたが、初代の音が良かったので、聴いてみたくて購入しました。 音はワイドレンジ(バランス的には少し高域よりかも)で音抜けがいいです。 不思議だったのが、YAMAHA NS-5 という音の分離が得意なスピーカーで聴くと、個々の音が綺麗な上に一体感のある音場が広がる事です。 NS-5がとにかく気持ち良く鳴ってます。スピーカーの制動能力がかなり高いのか、アンプとスピーカーの組み合わせがいいのか、とにかく気持ちいい。 PMA-390というと価格的にはエントリークラスですが、2台とも素晴らしいアンプです。 リアルな音もいいし、空間を漂うような音もいいし、オーディオの世界は楽しいですね。

音楽が空間を漂う♪ ソニーFA3ES + パイオニアS-X2

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最近、ケンウッド KA-990Vのジャンクを手に入れました。スイッチの接触不良があり、音が安定しないので、安心して音楽が聴けないのですが、音の透明度は高く、低音はタイトでなかなかいい感じ。特にポップス系にいいアンプです。 KA-990Vの音確認が終わったので、持っているアンプとスピーカーをつなぎ替えて聴き比べて遊んでいます。 いまソニーFA3ESとパイオニアS-X2の組み合わせで聴いてますが、音楽が空間を漂ってて、ボーカルは美しくて、ちょー気持ちいいです。心が満たされます♪

ソニー FA3ES しっかりした低音+ボーカルが気持ちいいアンプです。

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ソニーのアンプと言えば、333シリーズや555シリーズが有名で、一度は手に入れたいと思っていますが、重いのとデザインがまじめすぎるのと、値段も遊びで買うには少し高いです。 (お遊びなので、モノにもよりますが1万円ぐらいをリミットにしています。) たまに222シリーズが射程に入りますが。 FA3ESという222シリーズの後継モデルをお安く発見。 内部のパーツ・造りが良さそう。出力段がMOS-FETというのもプラスポイント。 外観デザインもまぁまぁ。色は明るめのシャンパンゴールドで〇。 消費電力170Wもベストな感じ。 即購入しました。 最初はサブ環境につなぎます。 サブ環境はパイオニアのA-J7というちょっといいシスコンのアンプとケンウッドのLS-K531という小型スピーカーを基本にしてて、割ときれいな音を楽しんでいます。 FA3ESに替えたら、LS-K531からあふれるように音が出始めました。 LS-K531がFA3ESに鳴らされてる感じです。 LS-K531は少し低音がブーミーな印象でしたが、中音がしっかりした事と制動が効いてるからでしょうか、そういう低音のクセもあまり感じなくなりました。 充実した音の空間ができてます。 なかなかいいアンプだと思います。 KENWOOD  LS-K531 メインの環境に何種類かのスピーカーがあるので、聴き比べが楽しみです。 追記 聴き比べ) フォステクス FF105WK(フルレンジ)を鳴らしてみました。ボーカルは声に力がありリアル。低音は制動の効いた重みを感じます。10cmフルレンジからこれほどの低音が出るとはびっくりです。口径が小さいスピーカーだから仕方ない気もしますが音の余裕みたいなものが不足してて、どこか詰まってる感じはあります。 FOSTEX  FF105WK ヤマハ NS-5を鳴らしてみました。 最初、中高音あたりに音のキツさを感じましたが、 気にならなくました。ボーカルは艶やかで気持ちよく聴けます。低音は相変わらずパワフルです。 フォークソングとか音がシンプルだと音抜けが良くて気持ち良く聴けます。 YAMAHA  NS-5 ケンウッド LS-E7 を鳴らしてみました。 低音が自然で、ボーカルが気持ち良く聴けます。 KENWOOD  LS-E7 パイオニア SX-2 を鳴らしてみまし...

テクニクス SU-A70 中音の素晴らしさ

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1番上段が、テクニクス SU-A70 最近、Fostex FF105WKを入手しました。 灰色の振動板がカッコ良くて、いい音でしたって、 レビューを書くつもりでしたが、実際には音になめらかさがなく、疲れる感じで、音楽が楽しめない。 アンプを替えて聴いてみた中で、テクニクスのSU-A70にしたら、中音域の密度が高くなめらかになり、ボーカルが生々しくなりました。キツかった高音域も弱まり、低音域は量感豊かで、小口径フルレンジとは思えない。とてもいい音になりました。 気難しいスピーカーが化けました。 テクニクス SU-A70 の中音の素晴らしさに感動というレビューになりました。

ヤマハ NS-5 音の良さに驚く。

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  エッジを修理してみよがえったヤマハNS-5ですが、音の良さに驚いています。 余計な付帯音がないので、それぞれの音がきれいで、きちんとわかれて聴こえる。 微小音の再現性がいいから音が丁寧に聴こえる。 低音から高音までの音色がきれいに整っている。 制動の効いた低音がいい。 凄いのが、どのアンプで聴いても音がいい。 オンキョー A-922MLTD ワイドレンジで高音がきれい。 テクニクス SU-A70 中音域が圧倒的になめらか。 BRZHiFi ver.MA12070 ボーカルがリアル。 特にサンスイのAU-α607NRAとの組み合わせは抜群。ボーカルが優しいのにリアルで、ぞくっと来る。そして音がとてもきれい。 今までジャンクの安いスピーカーを買ってきては、アンプとの組み合わせを探って楽しんでましたが、いいモノしか買う気がしなくなりました。 すごいスピーカーです。

ヤマハ NS-5 復活 〜初めてのエッジ貼り替え〜

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ジャンクコーナーにヤマハ NS-5 を発見。 3300円也。 箱の造り、外観の仕上げがいい。いつも買うコンポのセットもののスピーカーとは別次元。 ツィーターも潰れてない。ただウーファーのエッジがふにゃふにゃ。 こんなエッジは初めてみた。なんの素材だろ? エッジがふにゃふにゃですが、造りの良さだけでも価値がありそうなので、購入しました。 家に帰って音出し。 音がおかしい。 ボイスコイルが内部で当たってガサガサ言ってる。 指でコーン全体を押してみる。 たしかに当たってる。 とりあえず逆さ向けて置いとこか。。。 しかしエッジがふにゃふにゃだからと言って、内部が当たるものだろうか? 当たったまま使ってボイスコイルが損傷してたりしないだろうか。。。 エッジ交換はやってみるとして、うまくいかなかったらどうするか? 同じヤマハで同じようなウーファーサイズのスピーカーがジャンクコーナーにあったので、そのユニットと付け替えてみるか。はまるかなぁ・・・などと考えていました。 という事で、初めてのエッジ交換にチャレンジです。 ヤフオクでNS-5で使えるエッジを購入。 送料込み2000円。 ネットの動画や交換記事を参考にエッジ交換をやってみました。 エッジ交換するのにウーファーを取り出す必要があります。ウーファーのフランジを抑えているプラのリングカバーをはずします。 下側にカバーをはずすための隙間があるので、マイナスドライバーを挿し込み、リングカバーを浮かせていきます。 上下左右の4ヵ所で止めているので、その位置で浮かせていけばいいです。 ウーファーのフランジは4本のプラスネジで留まっているので、プラスドライバーでまわしてはずします。 内部配線とユニットのターミナルは挿し込みなので、マイナスドライバーの先端を使って、ずらしてはずしました。 ウーファーユニットをはずしたNS-5。 内部配線のケーブルが太くて立派。すごい。。 ウーファーユニットのふにゃふにゃのエッジを除去します。指で引っ張れば剥がれます。 コーンに残ったエッジの接着部は固着しているので!無水エタノールを歯ブラシにつけて軽くこすります。 固着していたのがべたべたになるので、乾く前に指先とウェットティッシュで拭きとっていきます。 ※ちょっとめんどいです。幸いな事にコーンがPP(ポリプロピレン)なので、コーンの端を拭き取る時に少し力...

SANSUI α507MRV 事故報告。

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  サンスイのアンプはα607NRAがあるので、α507MRVは整理しようかと車のトランクに乗せてました。 不幸にも右折待ちで停止してたら、後方からノーブレーキで追突されました。 凄い衝撃でした。 車は後方左側が大破して廃車。 アンプも逝ってしまったと思いましたが、見た目は大したキズもない状況。 事故の翌日に、アンプの動作チェックをしました。 電源は入りましたが音が出ず。 当然だよなぁ。。と思いながら、フロントのコントロールつまみをまわしたりチェックしていくと、いくつかのつまみがまわしにくい状況。 よく見るとフロントパネル側面に少しヒビが入ってて、本体筐体よりパネルが右にズレて、本体側にくっついているコントロールつまみがパネルと当たってました。 2、3日後に再度電源を入れてみると、ブツブツ音が混じるも音が出るようになりました。 まぁでも使い物にならないので、相手方の保険で時価で保証されたのですが、処分はお願いされました。 こんな売れないモノをどうしようかと思いながら、3回目の電源投入したら、ブツブツ音も出なくなってて、きれいな音が出ました。 今日、4回目の電源投入をして、音楽を聴きましたが、きれいな音で聴けました。 さてどうしましょ。 パネルのズレも直したいし、衝撃でついたキズも目立たなくしたいのですが、あまり触ると本当にダメになるかも。。 まぁでも早めにやってダメになるんだったらお終いにすべきなんでしょうね。 でも音がいいんだよなぁ。。 7月3日 追記 今日は音がブツブツ割れてひどかった。 やっぱ処分かな。

テクニクス SU-A70購入。MOS ClassAA 搭載アンプの音を楽しむ。

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テクニクスの ClassAAアンプを買っちゃいました。 上側が今回手に入れたテクニクス SU-A70。 パワーアンプ部の増幅素子にパワーMOS FETを使っています。正確にはclassAA回路の増幅段は電圧と電流の制御を分けていて、電圧制御の増幅はA級動作でそこにMOS FETを使って、電流制御の増幅はB級動作でバイポーラトランジスタを使ってるらしいです。電気回路に詳しくないので??ですが、パワー段に憧れのMOS FETが載ってます。 いまスピーカーを替えながら、どんなアンプか確認中ですが、音にキレと力があって、低い音はパンチが効いてて重みを感じますし、ボーカルもリアル。高音もしっかりしたきれいな音が出てます。なかなかの実力派のようです。

最近の想い込み ~いにしえのアンプ技術(クラスA)が創る音ってどんな音?~

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オーディオ全盛期のアンプは、メーカー各社いろんな技術を創って音質改善にチャレンジしてました。 A級アンプに似せる技術も多かったのですが、どんなにやってもAB級でしょって思ってて興味ありませんでした。 ジャンクで手に入れたビクター AX-F1の音が良くて、Advanced Super-Aという技術を搭載しています。こういう技術も実は音の良さにつながってるのかもって思い始めてて、Advanced Super-Aの音がいいんだから、テクニクスのclassAAとかも音がいいんだろうか?どんな音だろ。。 という事で、Aのつく技術がどんないい音を創るのか想像しながら、安い出物がないか探してます。 探していると、オーディオが全盛期だった頃の憧れのプリメインアンプやハイエンドっぽいデザインのアンプとかいろいろあって楽しいですね。 やばい。お金ないのに買ってしまいそう。。

デノン SC-M73 音楽が楽しめるスピーカー

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 ハードオフのジャンクで見つけたデノンのスピーカー。前のスピーカーグリルをはずすと、ぱっと見はミニコンポのスピーカーみたく安っぽい印象。でもボックスの角がしっかり丸まってて、造りは良さそう。 持ってみたら重い。ターミナルはバナナプラグ対応。 これはいいかも。 3300円ですが、珍しいので買っちゃいました。 持ち帰って試聴。 低音主体で音の艶や伸びが弱そう。 失敗したかも? でも、なんか聴き心地がいい。 ボーカルは落ち着いた感じで自然。 低音から中音がしっかり出てて、高音はすーっと伸びてる。 中高音のレベルが高いと声の張り出しが出て、音の解像度が上がった感じになりますが、そういう音とは全く反対の音です。落ち着きがあって、心に染み込んでくるような音です。 いろいろ音楽を聴いてますが、ずっと聴いていたくなる。こんなスピーカーもいいですね。 アコースティック系が向いてますね。 製品仕様が海外にしか情報がないので、備忘録として残しておきます。 型式:2Wayバスレフ型 ウーファー:13cmコーン型 ツィーター:2.5cmドーム型 クロスオーバー:3kHz 周波数特性:43-40kHz インピーダンス:6Ω 入力:60W(定格)、120W(最大) サイズ:156(w)×213(h)×249(d) mm 重さ:3.9kg ・・・能率がないなぁ。

ケンウッド LS-E7  音がきれいでバランスがいい、

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10cmウーファーだと、少し音に余裕がないので、16cmクラスがついてるスピーカーがいいなぁと思って物色してました。ケンウッドで外観の仕上げがきれいなLS-E7というのを発見。同じケンウッドの小型スピーカーと比べるとシンプルで美しいデザインです。 ウーファーはマグネットが少し小さいので少々非力な可能性ありそうですが、少し大きめのキャビネットなんで、のびのびした音が楽しめそうです。 ゆったり聴けるスピーカーも欲しかったので、購入しました。 音出しした感じですが、 低音がきちんと低い音から出てていい感じ。 低音が強いとか高音が強いとかなくて、とてもニュートラル。 音の張り出しはないので、音量が小さいとちょっとつまんない。音量上げたらきれいな音が楽しめる。 特にきれいなボーカルものは、ちよっとぞくぞくくるような音で聴ける。 ポップは録音の音のきれいさ次第。 今は高音が得意なオンキョーA-922MLtdで鳴らして楽しんでます。 追記)このスピーカーの音の良さ(美しい音)を発揮させるポイントは音量です。アンプにもよりますが、だいたい9時位置ぐらいのボリューム位置が必要です。

アンプとスピーカーの相性について

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Pioneer S-X2 と BRZHiFi  ver.MA12070 の組み合わせで聴くボーカルものが良くて、アンプをONKYO A-922M LTD に替えてもSAUSUI AU-α607NRA に替えてもボーカルのリアルさで勝てません。 Infenion MA12070 搭載のD級アンプ恐るべし。。と思ってたのですが、スピーカーが古い高能率型なので、低能率でバランスのいいタイプに替えた時にどうなるんだろ?って思ってました。 ONKYO D-062AX のきれいな個体を550円で見つけたので購入しました。 最初、同じONKYO の A-922M LTD につないで鳴らしたのですが、きっちりした音が出てるだけで音楽が楽しめない感じでした。 このスピーカーは失敗だったかなぁと思いながら、アンプをBRZHiFi ver.MA12070 に替えてみました。伸びやかさがなくてイマイチ。。 最後にSANSUI AU-α607NRAにつないで聴くと。艶やかで美しい音と音楽が流れ出しました。 やっとα607NRAの素晴らしい音が出ました。一度手放したのですが、どうしてもこの音が聴きたくて、再度手に入れたんです。 S-X2で聴くとなんか思ったほど良くなくて、なんでだろ?って思ってたのですが、スピーカーとの相性もあるみたいです。 過去に鳴らした事があるのは FOSTEX G750、ONKYO D-66RX、ONKYO D-D1E で、どれも高音がきれいだったので、ドーム型ツィーターと相性がいいのかも。。← 想像して楽しんでるだけです。根拠はありません。  S-X2もドーム型でした。古いのでコーン型かと思ってました。S-X2はサランネットをはずせないので、中のユニットが見えなくて。いやほんと根拠ないですね(笑)。 アンプとスピーカーは、いろいろ試してみないとわかんないですね。 中古でも追い求めるとお金はかかりますが、追い求めずにジャンクコーナーに行けばお宝を格安で見つけれます。 ハードオフ様様ですね。

オーディオ熱の再燃

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若いころからオーディオが好きで、FOSTEXやCORALのフルレンジユニットを使ってスピーカーを自作してた時期もありました。 子供が大きくなってからは、大きなオーディオ機器は置く場所も聴く場所もなくなり、リビングの天井に小型スピーカー(オンキョーD-D1E)を設置してCDレシーバー(ケンウッドR-K801)で音楽を聴いていました。 昨年夏にハードオフでジャンク扱いの小型アンプ(ビクター AX-F1)を見つけました。 安かったので購入しました。 普通に使えたので、R-K801とアンプを交換したら、D-D1Eの音が生々しい、心に響くようないい音に変わって、音楽が楽しめるようになりました。 今のリビングのオーディオはAX-F1をアンプに使っています。 それから再びオーディオに興味を持つようになり、中華アンプ、ジャンクスピーカー、 昔使ってたプリメインアンプなどを空いた部屋に持ち込んで遊んでます。

古いプリメインアンプで遊ぶ

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上段 BRZHIFi ver MA12070(勝手に命名) 中段 オンキョー A-922M LTD 下段 オンキョー Integra MA-1000X  ジャンクコーナーにオンキョーの黒いプリメインアンプを発見。フルサイズの単品コンポに比べると少しコンパクト。往年の物量投入型世代のデザインが懐かしい。どんないい音がするんだろ。 型番はIntegra MA-1000X。798の一つ下のクラスと同等のスペックらしい。フルサイズでなくコンパクトなところがいい。5000円で購入しました。 音を聞いてみると、低音主体でドンドン押してくるタイプ。 音に密度感がなく中高音が抜けないので、リアルさと鮮鋭度が弱い。 ちょっと残念な感じかな。 次に同じくオンキョーのA-922M LTDをネットで4000円で入手しました。見た感じハイコンボ系のアンプっぼい。音質にこだわった部品を使っているとの事だが、単品コンボの技術が活かされているようには思えない。正直あまり期待てきないかも。。 届いたのを開けてみたら、思いのほかデカい。単品アンプぐらいの存在感がある。 でもキラキラしてる感じなので、ハイコンポの系統の商品か。。 音出しして、びっくり。 音がきちんと分離してて、それぞれの音に密度感がある。かつ音楽が漂う空気感、臨場感も出てる。低音も制動がよくかかってる。 最近お気に入りのBRZHiFI verMa12070のD級アンプより総合的にいいかも。 リアルさはBRZHiFiの方が上かな。 いいもの手に入れました。

BRZHiFi ver. MA12070 を購入。 音が素晴らしい。

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気に入ってたTOPPING PA3S ですが、 中古品だったせいか、寒さのせいか、電源が入らない事が起きてました。 Infineon MA12070 を積んでたら音が良さそうなので、安いのがないかネットで探してました。 BRZHiFiというメーカー?のアンプが中華系サイトで安く売られていたので購入。 早速、ワイヤレスレシーバーとスピーカーをつないで音出しです。 スピーカーコードの接続が、+(プラス)ネジになっててドライバーで締めて止めます。 少し手間ですが安いから仕方ないですね。 TOPPING PA3S の中高音は圧倒的な伸びと広がりで独特の空間を創ってました。 BRZHiFi ver.MA12070 (製品型番がないので勝手に名前つけました)も中高音はきれいに伸びてます。 そして同じく音がリアルです。 低音はPA3Sよりも出てるように感じます。バランスはBRZHiFi ver.MA12070 の方がいい気がします。 BRZHiFi ver.MA12070 は日本語のネット情報としては出てこないですが、中華系ショッピングサイトでは多く売られているので、有名なモノのような気がします。すぐに壊れるという事はないんじゃないかなと。安心したいだけなんですけどね。 最近、娘の影響でK-POPをよく聴くのですが、雰囲気のいい曲も多く、音造りも素直なんでオーディオ的にいい音が楽しめます。 leejean の secondary option はボーカルがリアルでおススメですね。 それにしても Infineon MA12070 を積んだD級アンプの音質とスピーカーの駆動力はすごいなぁ。。 物量投入したアンプこそがスピーカーを鳴らしきれると、ずーっと信じてましたが、ひっくり返されました。 真ん中のちっこいのが、BRZHiFi ver.MA12070 (勝手につけた名前)。 すぐ横にあるスピーカーはアンプ部が故障しているONKYO GX-D90。 暖かくなったら木を買ってみて箱を作って入れる予定。 一番外側にあるのがPIONEER S-X2。ガンガンいい音が出ます。  

TOPPING PA3S(D級アンプ)を購入。

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遅ればせながらD級アンプを購入しました。 いろいろある中で、Infineon MA12070(パワーアンプIC)を使っているモノが評判良かったので、TOPPING PA3Sを購入しました。 購入直後にリビングのスピーカー(オンキョーD D1E)につないで確認した時は、音ははっきりしているけど低音が弱くて、音楽の広がりのようなものが感じれなかった。小さいなりの音だなぁと思いました。 後日パイオニアS-X2を大きな音で鳴らすと中音〜高音が圧倒的にきれい。音の鮮鋭度(粒度)が高く、特に高音の伸びが素晴らしい。 D級アンプは空間表現が苦手という話もあり、確かにそう感じますが、そんな話が吹っ飛ぶぐらい音がいい。 いろいろD級アンプの情報を集めているとTEXAS INSTRUMENTS TPA3255(パワーアンプIC)がいいらしい。 という事で、AIYIMA A07 MAX も購入して、どちらを使うか比較視聴してみました。 ※今回は、PIONEER S-X2という(現代のスピーカーに比べると少し能率の高い)スピーカーからよりリアルな良い音が出せる方を選ぶ事にしました、 まずPA3Sですが、前述の通りいい音です。 昔FMラジオ局のスタジオで聴いた抜けのいいワイドレンジな音。そんな感じの音が出てます。 オーディオ店で聴くハイエンドオーディオは奥行の深い音だったり、ホールを再現する世界がありますが、そういうのとは真逆のような感じです。まぁスピーカーの特性やサイズ的にハイエンドオーディオの音の世界を求めるのはむつかしい気がします。 A07 MAXですが、音はしっかりしてるし、少し低音が出るようになりましたが、高音を含めた音の抜けがイマイチで音場はせまくなった感じです。 という事で、D級アンプは、TOPPING PA3S に決定です。 PIONEER S-X2 がほんと元気に鳴っています。 1980年ごろのスピーカーですが、発売40年を越えて本来持つポテンシャルが発揮できてるんじゃないでしょうか。 バリバリにいい音が出てます。

PIONEER S-X2 パンパン音が出る・・・音離れの良さがなつかしい。。涙が出そう。

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  ジャンク品としてPIONEER S-X2 という型番的にはエース的スピーカーを発見。 値段は550円で、音は出るらしい。 ユニットの状態をみるためにサランネットをはずそうとしましたが、はずせない。 スピーカーはそこそこ重い。  ※重い=造りがいい。モノがいい。判断の目安。   他にも目安として見るのは、スピーカーなら板厚とスピーカー端子。   アンプは電源トランスやパワーコンデンサーの大きさ。(放熱スリットからのぞく) ネットで調べる。  16cmウーファー+25mmソフトドームツィーター。  サランネットははずせない構造みたい。  ウーファーの裏側の写真があってマグネットがデカい(振動版の駆動力は高そう)。 購入しました。 持って帰って音を聴いてみる。 最初、音のスムーズさがイマイチで、ボーカルが少しにじむ感じがあったので、 モノ的にダメかと思いましたが、鳴らしているうちに低音のドライブ感が出てきて、 中高音の張りが出てきて、高音の透明感と前後感が出てきました。 磁器回路の大きさ通り、オーバーダンピングでガンガン鳴らすタイプです。 ウーファーの振動版も軽そうな気がします。 レコード屋さんの店内とかで元気に響いていた音を思い出しました。 なんとも懐かしい。。 音源がいいと、ハッとするようなリアルな音になるんですが、音源が悪いと詰まった汚い音になるので楽しめない。 いやぁ懐かしいです。 元のONKYO D-D1E に戻すと音が引っ込んで聴こえます。 リビングでゆっくり聴くにはD-D1Eがいいんですけどね。 少し80年代のポップを聴こう。。 いい音の音楽を聴こう。 追記) けもののなまえ feat. HANA - ROTH BART BARON の歌声とか最高にいい、