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12月, 2022の投稿を表示しています

夢レンズをGET。 ~ ZUIKO DIGITAL 7-14mm/F4 ~

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年末の挨拶がてら、カメラ屋さんを少しまわってた。 ある店の中古コーナーにフォーサーズ規格の7-14mmレンズを発見。 値段は格安。 超広角が一つ欲しいと思っていたので興味津々。 ただレンズキャップがかぶさってて、どんなモノかよくわからない。 出してもらったら、前群レンズのでかい出目金レンズ! 昔から憧れてた夢レンズです。 GETしました。 格安の理由は、フォーカスリングのゴム劣化(加水分解)です。 ベタつくフォーカスリングのゴムを無水エタノールと ガーゼで拭くんですが、拭いても拭いても 黒いゴムが手につきます。 あきらめてフォーカスリングのゴムを剥ぎました。 ゴム跡は無水エタノールで拭いてきれいになりました。 出目金レンズ~! 虹色のレンズコーティングも美しい~ 実はひとつ出目金レンズを持ってます。 SIGMA 15-30mm/F3.5-4.5(ニコンマウント)。 20年ぐらい前に買いました。この時もうれしかったですね。 今回入手したZUIKO 7-14mm/F4は、もっと大きな出目金レンズ! もう見てるだけでうれしいです。

オールドデジカメ・オブ・ザ・イヤー 2022 ~今年のお気に入り~

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 今年は高倍率ズームのコンデジとデジイチ、レンズの救済が多かったです。 秋ぐらいから、ジャンク品を含めて中古デジカメの相場が上がったのと、 珍しいモノがあまり出なくなったようです。ちょっとつまらないですね。 xx部門は今年の思いで設定しています。 ■■ お気に入りカメラ部門 ■■ よく散歩で使っているのは、ソニーWX500とパナソニックTZ30の高倍率系。 画質は優秀なんですが、個性が感じられないです。 今回のお気に入りカメラ部門は画像の美しさで選んでます。 【 ナンバー1 】 ソニー F707 いいと思うポイント ・明るいレンズによるボケと、露出・発色が独特で、いい雰囲気の写真が撮れる。 ・モノ的にも造りが非常に良くて、操作感がいい。 ・スイバル機構によりEVFと液晶がチルトするのが使いやすい。  ※古いデジカメなのでEVFも液晶も解像度は低いです。   構図を決めるのと露出の確認ができるぐらいかな。 □□ 写 真 □□ 諸元 ・撮像素子 2/3型 500万画素 CCD ・レンズ  9.7-48.5mm/F2-2.4 35mmEquiv.38-190mm ・モニター 液晶 1.8型 12.3万画素 EVF 18万画素 ・大きさ  w119.5 × h68.9 × d151.0 (mm) ・重さ   594g(本体のみ) ・取得費用 1,200円 ・発売年月 2001年10月 【 ナンバー2 】 キャノン Kiss Digital N いいと思うポイント ・すっきり爽やかできれいな画質。 ・小型・軽量で扱いやすい。 ・キャノンのデジイチを買ったので、EFマウントのレンズが楽しめる。 □□ 写 真 □□ 諸元 ・撮像素子   APS-C 800万画素 CMOS ・ファインダー ペンタミラー 視野率 95% 倍率 0.8倍 ・モニター   液晶 1.8型 11.5万画素 ・大きさ    w126.5 x h94.2 x d64 (mm) ・重さ     485g(本体のみ) ・取得費用   550円 ・発売年月   2005年 3月 ■■ リペア部門 ■■ いろいろニコイチ修理しましたが、結果正常個体ができなかった事もありました。 比較的新しいコンデジは外装がプラスティックで殻割りする際に割れたりします。 Panasonic G1 ラバーコートのべたつきがほんと...

気軽に持ち出せるマイクロフォーサーズがおすすめ。 大きさの話

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フィルムカメラはニコンを使っていたので、デジイチはニコンのフルサイズにする つもりでした。 先に安いAPSのデジイチを買って、あとでフルサイズのデジイチを手に入れましたが、 フルサイズは重くてでかい(D600でも)。 結局、APSをメインで使ってます。 少し前にLUMIX G1 (マイクロフォーサーズ)を救済しましたが、APSよりも ハンドリングが良くて、ちょうどいい大きさ、重さです。 気軽に持ち出す時は、G1+高倍率ズームって感じです。 ソニーα55(左)とLUMIX G1(右) 。 α55はミラーレスなので本体は小さいほうです。 余談ですが、キャノンR10(ミラーレス、APC)がコンパクトでいいです。 ただレンズを含めるとちょっと大きい。大きい割にはF値も暗い。 それでもフルサイズのミラーレスよりは扱いやすくて良さそう。 EVFなんだから、フルサイズやめたらいいのに。。と思ってしまう。

今日の一枚 菜の花 □□WebryBlog掲載分□□

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LUMIX FZ5 犬の散歩ついでに、近所の景色を撮りました。 持ち出したのは、犬の散歩でも片手操作で写真が撮れて、背景をボカせるLUMIX FZ5です。 ここ最近は薄型高倍率ズーム機ばかり使っていたので、FZ5はひさびさです。 花を浮かすつもりで撮っても、背景にピントがあったりして一手間要りますが、撮れた写真はいい感じです。 (かずとしの気ままな部屋  2022年 3月 27 日  から転載)

古めのレンズで遊ぶ

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 古めのレンズで遊んでみました。 デジイチはニコンD50です。 シグマ 28-200mm/F3.5-5.6 HYPER ZOOM MACRO  独特の柔らかい美しい描写をするレンズです。  昔は写りがシャープじゃない=ダメなレンズって思ってました。  今は性能のいいレンズばかりなので、こういう雰囲気の出るレンズって貴重ですね。 シグマ 135mm/F2.8 TELEMAX  空気感みたいなものを感じる描写がいいです。  マクロ機能がついてるのですが、ありえないぐらい像がにじみます。  最近、30年ぶりに入手しました。  コーティングが弱いせいかレンズが白っぽく感じます。 タムロン SP 70-210mm/F3.5  写りはシャープです。ボケも悪くないと思います。  マクロ域もなかなか使えます。  同じズームレンジのF2.8通しよりも実用性は高いと思う。

LUMIX TZ1 なかなかの意欲作です。

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 LUMIX TZ1のきれいな個体を見つけたので救済しました。 レンズバリアがなくてキャップ式。 レンズは実焦点距離 5.2-52mm(35mm換算で35-350mm)。 バッテリーとSDカードが縦収納?! TZ1の事を調べていると開発者へのインタビュー記事と CCDレンズユニットの断面図を発見。 デジカメとCCDレンズの断面図を同じような構図で並べてみました。 なるほど。バッテリーとSDカードが縦配置になるわけだ。。 この光学系を90度屈曲させる技術って防水デジカメ(前面 レンズが固定されているタイプ)でも使われているのと同じだ。 開発者インタビューを見てると、このTZ1ってなかなか凄い。 個人的に気に入った内容は、以下の通り。        ・高倍率でも屈曲系と沈胴系を駆使してコンパクト化   ・起動時、レンズを繰り出さない事で起動時間を高速化  ・オートフォーカスの高速化(リニアモーター駆動)   ・明るい開放F値の追求(望遠側F4.2)       この後のモデル(TZ3)からは、普通の沈胴系の光学ズームになっている。 TZシリーズでは初代TZ1のみが独特の造りになっているようです。 なんか持ち上げてますが、理由は撮った写真が良かったからです。 まろんちゃん。 すっきりきれいな発色です。 望遠側のマクロ撮影。発色いいです。 紅葉もきれいです。 自然で無理のない発色がいい。 青空もすっきりした発色です。 写真を見た時に落ち着きが感じられます。 解像度が高くて画質が滑らかなんだと思います。 鉄塔や電線がすっきり。 レンズの解像度が高い?色収差が少ない?CCDの性能がいい? いろんな要素がいいから写真の解像度が高く感じられるんだと思います。 この陰影に富む美しさ。諧調がなめらか。発色も自然でいいです。 夕焼けの空が美しいです。 発色は自然で且つ美しい。 諧調は滑らかで解像度も高い。 素晴らしいです。

今日の一枚 朝雲

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  Panasonic TZ1