上段 BRZHIFi ver MA12070(勝手に命名) 中段 オンキョー A-922M LTD 下段 オンキョー Integra MA-1000X ジャンクコーナーにオンキョーの黒いプリメインアンプを発見。フルサイズの単品コンポに比べると少しコンパクト。往年の物量投入型世代のデザインが懐かしい。どんないい音がするんだろ。 型番はIntegra MA-1000X。798の一つ下のクラスと同等のスペックらしい。フルサイズでなくコンパクトなところがいい。5000円で購入しました。 音を聞いてみると、低音主体でドンドン押してくるタイプ。 音に密度感がなく中高音が抜けないので、リアルさと鮮鋭度が弱い。 ちょっと残念な感じかな。 次に同じくオンキョーのA-922M LTDをネットで4000円で入手しました。見た感じハイコンボ系のアンプっぼい。音質にこだわった部品を使っているとの事だが、単品コンボの技術が活かされているようには思えない。正直あまり期待てきないかも。。 届いたのを開けてみたら、思いのほかデカい。単品アンプぐらいの存在感がある。 でもキラキラしてる感じなので、ハイコンポの系統の商品か。。 音出しして、びっくり。 音がきちんと分離してて、それぞれの音に密度感がある。かつ音楽が漂う空気感、臨場感も出てる。低音も制動がよくかかってる。 最近お気に入りのBRZHiFI verMa12070のD級アンプより総合的にいいかも。 リアルさはBRZHiFiの方が上かな。 いいもの手に入れました。