アンプとスピーカーの相性について
Pioneer S-X2 と BRZHiFi ver.MA12070 の組み合わせで聴くボーカルものが良くて、アンプをONKYO A-922M LTD に替えてもSAUSUI AU-α607NRA に替えてもボーカルのリアルさで勝てません。 Infenion MA12070 搭載のD級アンプ恐るべし。。と思ってたのですが、スピーカーが古い高能率型なので、低能率でバランスのいいタイプに替えた時にどうなるんだろ?って思ってました。 ONKYO D-062AX のきれいな個体を550円で見つけたので購入しました。 最初、同じONKYO の A-922M LTD につないで鳴らしたのですが、きっちりした音が出てるだけで音楽が楽しめない感じでした。 このスピーカーは失敗だったかなぁと思いながら、アンプをBRZHiFi ver.MA12070 に替えてみました。伸びやかさがなくてイマイチ。。 最後にSANSUI AU-α607NRAにつないで聴くと。艶やかで美しい音と音楽が流れ出しました。 やっとα607NRAの素晴らしい音が出ました。一度手放したのですが、どうしてもこの音が聴きたくて、再度手に入れたんです。 S-X2で聴くとなんか思ったほど良くなくて、なんでだろ?って思ってたのですが、スピーカーとの相性もあるみたいです。 過去に鳴らした事があるのは FOSTEX G750、ONKYO D-66RX、ONKYO D-D1E で、どれも高音がきれいだったので、ドーム型ツィーターと相性がいいのかも。。← 想像して楽しんでるだけです。根拠はありません。 S-X2もドーム型でした。古いのでコーン型かと思ってました。S-X2はサランネットをはずせないので、中のユニットが見えなくて。いやほんと根拠ないですね(笑)。 アンプとスピーカーは、いろいろ試してみないとわかんないですね。 中古でも追い求めるとお金はかかりますが、追い求めずにジャンクコーナーに行けばお宝を格安で見つけれます。 ハードオフ様様ですね。