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セイコー Sportsmatic入手。 ・・・・たまに止まってる~

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 ずーっと欲しかったSportsmatic入手しました。 きれいにした後です。 古い国産時計は初めての購入です。 ラクマで掲載されてた状態です。ジャンク扱いの動作品でした。 汚れや傷だらけ。。 文字盤にシミや変色がなかったので、きれいにできそうな気がして購入。 届いたものをみたら、インデックスや針もよごれているように見えました。 風防を軽く磨いたら、文字盤や針もきれいに見えるようになりました。 このラグの形やサイドの造形がなかなかカッコイイです。 デザイン的にはもっともお気に入りの Movement In Motion と比べてみました。 サイズ感といい、デザインといい、よく似てる。。 風防のキズは残っているのですが、文字盤が絹目模様なので、あまり目立たない。 時間の誤差も1日で+30秒ぐらいと優秀です。 きれいになったし、小ぶりでラグもカッコいいし、早く身に着けたいー。 時計のバンドはもうすぐ届く予定です。 追記)動き始めると、ローターの巻き上げや秒針を動かす音がきれいな透明感のある音に変わりだしました。60年ぐらい前の時計だと思いますが素晴らしいですね。 追記)たまに止まってますね(T_T)。またお安く見つかれば購入しようかな。。

桜咲く。。

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 近所の桜です。 SONY RX100

カビだらけの EOS KISS X4 の再生

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ジャンクコーナーにたまにキャノンやニコンのデジイチがあります。 だいたい液晶の小さい古い機種が多いのですが、今回は KISS X4 という液晶が普通サイズの機種を発見しました。 全体的にカビ汚れがひどい。 ファインダーをのぞくと視野が狭い。ん、なぜ? ミラーが跳ね上がった時にあたるモルト部分がはがれかけててスクリーンを塞いでました。 治せるかなぁ。。どうするか。 頑張って再生してみる事にしました。  きれいになったKISS X4 持って帰って、いろいろやりました。 以下の清掃修復箇所がありました。 ➀ 全体のクリーニング ② 液晶カバー内部のカビクリーニング ③ ファインダースクリーンの清掃 ④ ミラーボックス内のモルトのやり直し ⑤ CCDセンサーのカビクリーニング ⑥ 表面欠損部品(シール)の代替シール貼り ⑥以外はやりました。 ➀ 全体のクリーニング  アルコールウェットティッシュでクリーニング。  なぜかアイピースカバーの汚れがひどかった。。 ② 液晶カバー内部のカビクリーニング  本体を分解するかカバーの圧着をはずせたら、その方が簡単か?  正直デジイチの分解って、めんどそうで気が重い。  ネットで調べてみる。  コンデジのように両側面と底面のネジはずせば、背面カバーをはずせそう。  ・・・はずしました。  液晶カバー内側を無水エタノールとキムワイプできれいにして、  液晶本体側の表面もカビてたので、同じくきれいに拭きました。 ③ ファインダースクリーンの清掃  ファインダースクリーンのはずし方を調べたけど、よくわからなかった。  経験でやってみました。  スクリーンを抑えているであろう金具の止めてる部分を押したらはずれました。  ファインダースクリーンを取り出したら、もう一つ薄い金属枠が出てきました。  最初ブロワーで表面のゴミを飛ばしてみましたが、全然きれいにならない。表面がカビているようです。  仕方ないので、無水エタノールとキムワイプで軽く拭きました。  きれいになりましたが、少しキズがついてファインダーのぞいた時、クリアじゃないです。カビてた時よりマシかなぁ。。  ファインダースクリーンってどこかで売ってないか調べましたが、ないですね。  動作不可のジャンク個体を見つけてスクリーン交換が現実的かな。  でもせっかく1000円弱で入手したのに、修理...

コンデジのジャンクが売場から消えた。

コンデジのジャンクが売場から消えました。 救済する楽しみも修理する楽しみも無くなった。。 古いコンデジはたくさん救済して遊んだので、そろそろ潮時です。 中古レンズなら市場にあるから、カビ玉のクリーニングでもやって遊ぼうかなぁ。 あとは昨年から庭の草花を育てて遊んでるので、多くの花を咲かせてみようかと。 一年草扱いの草花を冬越し、夏越しさせて多年草にしてみたり、挿し木で増やしてみたり。 もうそろそろ桜の季節だから写真撮影も楽しめます。 デジカメは何を使って遊ぼうかなぁ。 コンデジをジャンクの宝箱から探す楽しみがないー。

WebryBlogからの転載分を非公開にしました。

 もともとのBlog(WebryBlog)からコピペで作成した記事の写真が見れなくなりました。 非公開にしました。 すみません。

今日の一枚 しだれ梅

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  OLYMPUS C-700UZ 古いコンデジで撮ってみました。

FUJIFILM S5Pro 入手 ~底面プレート部の修理

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欲しかったデジイチの富士フィルム S5Proをお安く入手! S5Proは、本体はニコンD200をベースにしています。 届く前にWebの情報見てて気づいたのが、D200とはバッテリーが共用できない事。 ・・・共用できない事を忘れてました。 今回入手したS5Proはバッテリーがついてない。 「ひょっとしてバッテリーが入手難になってたらやばい!」と思って、 互換バッテリーをWebで検索するとありました。 良かった~。 早々に注文を入れました。 モノが届いて、見て触った感じの不具合箇所は、 ・底面のプレート部品がない。 ・グリップ部のダイヤルが少々固い。 ・液晶の発色が青っぽい。(実写画像の発色はきれい) です。 底面以外は、見た目ほんときれいな状態です。 という事で、底面プレート部を作成しました。 底面の状態。。。このままではちょっと使いたくないよねぇ。 すべりと止めのゴムプレートがいいかな。 段差が極めて少ないので、薄くないと出っ張る。 とりあえず接着剤は使いたくないので、強力な両面テープで貼ってみる事に。 まず薄い滑り止めのゴムを購入。 モノを選びながら、グリップ部がすべるニコンD50の改善も視野に入れてます。 底面に貼り付けるサイズを測りながら、切り取りました。 黒い面の反対側が灰色をしているのですが、間違えて灰色の面が 見える向きで切ってしまいました。 両面テープは、金属やゴム系がくっつく商品を使います。 (車用に買った両面テープがありました) 両面テープを貼り付けた状態です。 貼り付けました。 ちょっと出てますが、元の状態に比べれば全然いいです。 実際に滑り止めが効いてて安心感もあります。 少し出っ張ってるので、あたって剝がれるようであれば、もっと薄くしないといけない。 両面テープでは薄くするのは無理な気がする。 かと言って接着剤はいやだし。 貼り付けた底面ゴムプレートはしっかりくっついているので、しばし様子見です。 そうそう、なぜ底面プレートが剥がれていたのでしょう。 きっとどこか修理したんでしょうね。 追記 両面テープで貼りつけてた部分が剥がれだしたので、接着剤でくっつけました。