園芸の不思議 非耐寒性植物が寒さに耐えれたり、販売時期を過ぎたあとが花のシーズンだったり。
朝方は0℃前後になってて、霜も降り始めた。 南側の軒下に避難させている非耐寒性植物(サンパラソルやハイビスカス)がとても心配。 今日は午後少し陽射しがあったので、様子を見てみました。 なんか普通。。葉っぱも元気そうだし、花も咲いたままだし。 夏にあまり咲かなかった黄色のペチュニアにいたっては花が2輪咲いているし。 まだ大丈夫みたい。 耐寒性がないと思ってた植物が条件次第で半耐寒性ぐらいはあるようです。 厳しい寒さが続かなければいいなぁ。 秋に店頭に出てたビオラが安く売られているので、ちょこちょこ買ってます。 今は準備期ですね。写真右上の鉢は、種を買ってきて育ててる分です。 ビオラは夏越しがむつかしいので、来春は種を取っておこうかと思います。 ビオラの販売としては終了の時期になってきましたが、花として楽しめるのは春です。 サンパラソルやハイビスカスも夏の暑い頃に値下がりするけど、花が楽しめるのは秋。 販売が終わった後に花のシーズンが来るなんて、なんか変な話です。 安く買えるから、いいんですけどね。 シクラメンとかも安くなったら買おう。 ポインセチア(プリンセチア)も安くなり始めたけど、寒さにかなり弱いみたいなんで、買うのを躊躇してます。