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8月, 2022の投稿を表示しています

夏の景色 秋の気配

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 昨日撮った近所の写真です。 SONY F707 NIKON D50 + NIKON 80-200mm/F2.8 Panasonic FZ5 Panasonic FZ5 Panasonic FZ5 NIKON D50 + NIKON 80-200mm/F2.8 Panasonic TZ30

オーテク ATH-ES700(ジャンク)の再生

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  イヤーパッドとヘッドバンドの表面がぼろぼろになったヘッドホン(ジャンク)を発見。 オーディオテクニカ ATH-ES700という機種です。 ぼろぼろの外見はなんとかなるけど、断線してたらキツイなぁ。 まぁでもモノが良さそう(発売当時 18,900円らしい)なのと安かった(550円)ので救済しました。 救済したのはこんな感じ。ぼろぼろです。 最初に音が出るか確認します。 ぼろぼろのイヤーパッドを耳につけたくないので、剥がします。 ヘッドバンドもゴミが出ないようにサランラップを巻いときます。 音は正常に出てました。良かった〜。 修理するための部品を準備します。 まず交換用のイヤーパッドをネットで探します。 既に持っている ATH-SJ5 と共用できるらしい。 SJ5は新品のイヤーパッドに換えてから使ってないし、今後も使うつもりもない。 SJ5から剥がして使いましょう(即実施)。 ヘッドバンドはぼろぼろの部分を除去して、カバーを巻くつもりなので、 丁度いい大きさのカバーがないか探します。 GeekriaのオーテクATH-MSR7用が、長さ24cm×幅7.5cmで使えそうです。 金額も1000円ぐらいと手ごろなので注文しました。 ヘッドバンドカバーは2日後に届きました。 サイズはいい感じです。 ぼろぼろのヘッドバンドをどう剥がすか、止めてある固定用のカバーをはずして 中を調べます。 内側の固定用カバーにネジがあるので、ドライバーではずします。 ネジがはずれたら、外側の固定用カバーをはずします。 ・・・なんか金属(赤〇)が落ちてきました。 この金属はバネっぽいので、ヘッドバンドの長さ調節用の部品だと思うのですが、どこについてたのか???(不明) もう片方を開けて調べるしか無さそうです。 慎重に開けてみました。 赤矢印のとこの部品でした。 分解を続けます。 内側の固定用カバーはヘッドバンドの金属が通っているので、金属を抜きます。 金属の先端を引き上げて、ひっかかりをはずして抜きます。 ヘッドバンド部の構造(断面部)は写真のような感じです。 表面がぼろぼろになったベース部分ごと切ってはずそうかと思ってましたが。 内部の構造を固定しているようにも見えるので、手をつけない方が良さそうです。 ぼろぼろの薄い表面部分だけを爪先ではがしていきます。 きれいにはがれず、わずかにクッ...

ニコンD50 、シグマ28-200mm/F3.5-5.6 入手

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最近救済したモノの紹介です。 ニコンD50 と シグマ28-200mm/F3.5-5.6 を救済しました。 D50は、フィルム一眼レフのジャンクに混じってました。 最初混じっているのがわかんなかった。よく見るとD70もありました。 D70sだったら欲しかったかも。。 D50は撮影画像の色合いと階調が好みなので救済しました。 古いAFレンズが、ボディ側からAF駆動できるのもいいですね。 シグマ28-200mm/F3.5-5.6は、昔持っていました。 高倍率ズームなので開放で使うと周辺光量が不足するのと、 風景には少々キレが足りないですが、独特の柔らかい描写が好きでした。 フィルム一眼を使った時の話です。 昔撮った写真です。 NIKON F801s + SIGMA 28-200/3.5-5.6  NIKON F801s + SIGMA 28-200/3.5-5.6

PowerShot Pro1 前玉交換

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 ジャンク入手したキャノン PowerShot Pro1 の前玉交換を行いました。 正常動作するのですが、レンズに不満がありました。 目につきやすいように光をあてると (写真ははずした前玉です) ちょっと悩ましい状態です。  ※この機種は前玉のくもり事例が多い。   高い蛍石レンズを使っているのにもったいない。。。 前玉のきれいな個体をゲットしたので、いざ交換です。 手順はネットで探しました。 ※特記事項 分解はすべて自己責任です。 電源を入れます。 レンズが出た状態で、バッテリーを抜きます。 飛び出したままのレンズ鏡筒部のネジを3本はずします・  上側  下側(グリップ寄り) 横側(グリップの反対側) ネジ3本はずしたら、枠を前に引き抜きます。 前玉レンズの枠が3ヶ所の爪ではまっているので、爪を折らないようにはずします。 まぁこの爪部のプラスティックはすぐ折れちゃうんですけどね。 もう一台同じ手順で分解して前玉レンズをはずし、交換します。 交換する際、中のレンズ部のほこりもブロワーで吹き飛ばしておきました。 結局いろいろやってて、爪部のプラスティックは折れちゃいました。 ゴミの混入とかあっても嫌なので、テープで固定しておきました。 組み上げた後、軽く試写しました。 さすがキャノン、いい発色しています。

にーにーぜろの憂鬱?

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 ジャンクかごに SP-550UZ が220円で入ってた。 少々汚れがあるものの普通に動きそう。 たしかSP-560UZ持ってたような。画質はいまいちだった気がするけど、どうしよう?  220円だからいっか。 救済実施。 動作確認したら正常でした。 グリップ部とか持ちやすくていいです。 動作はゆっくりですが、じっくり撮る方なので問題ありません。 18Xズームは望遠端が500mm(35mmEquiv.)近いので なかなかアップが効きます。ただ最短撮影距離が1.5mで少々遠いです。 背面液晶とEVFはイマイチです。 当時はそんなもんですね。 試写してみました。 午後の遅めなので、色の抜け具合はいまひとつです。 22/8/14写真追加しました。 ここからが憂鬱のお話です。 前々から気づいていたのですが、高倍率系コンデジでメーカーが異なるのに、レンズが同じっていう機種があります。 手持ちの18-20倍レンズをつけたデジカメを並べてみました。 CASIO FH25                     Panasonic FZ28 NIKON P80                      CANON SX1IS OLYMPUS SP-550UZ          左列のデジカメのレンズがほぼ同じです。 (レンズ内左下部の切り欠きに注目。) ニコンのレンズだから描写が優れているとか当てはまらないです。 オリンパスやカシオとレンズは同じです。 その点、パナソニックやキャノンは頑張ってますね。 実写の良し悪しはおいといて、夢があります。 もうひとつわかった事が。 既に持っていたのはSP-560UZでなく、SP-550UZでした。 救済したのは同じ機種か。。。

今日の一枚 夕陽に降る雨

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 夕陽が射す中、大雨が降りました。

夏の景色

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  最近撮った夏の写真です。 SONY α55 + MINOLATA 75-300/4.5-5.6 (初代) SONY α55 + MINOLATA 75-300/4.5-5.6 (初代) MINOLTA α-7D + MINOLATA 75-300/4.5-5.6 (初代) Panasonic ZX3 Panasonic TZ30 Panasonic TZ30 Panasonic TZ30 Panasonic ZX3 Panasonic ZX3 Panasonic ZX3 Panasonic ZX3 Panasonic TZ30 Panasonic TZ30 Panasonic TZ30