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ニコン V1 レンズに悩む。。。

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 ニコン V1 という1インチセンサー搭載のレンズ交換式デジカメ(ボディのみ)をジャンク扱いで入手。 なかなか面白そうなデジカメなので、早速レンズを探しました、 1用のレンズですが、中古でも高いですし、最初にリリースされたレンズ群は絞り故障が多いので要注意。 買ってもいいかなと思ったのは18.5mmF1.8ぐらいです。 Fマウントのレンズが使えるマウントアダプター(FT1)も高いですね。だいたい2万円(中古)ぐらい。 ほかのマウントから変換できるアダプターもありますが、アダプターにレンズが装着されているという認識をさせるチップがないとダメみたい(動画モードの静止画で使える話はありますが)。そういうチップを別途入手して。。。検討の余地はあるかも。 なかなか手ごわい状況。← どんなものか遊びたいだけなので安く済ませたい。 いろいろモノを探してたのですが、FT1の安い(高いけど)のを発見したので購入しました。 V1 + FT1 + AF-S 35mm/F1.8 G(DX) 写真のレンズですが、35mm換算の画角は、35mm×2.7(倍)=94.5mm域の中望遠になります。EVFで見るボケがとてもいい感じです。 小型ボディにFマウントの望遠レンズで超望遠を楽しむ事ができそうです。 以下自問自答です。 Q. V1を使わなくても、フルサイズやAPS-Cのボディで撮った写真を中央部だけトリミングすれば超望遠を使った事と同じになるのでは? A. 基本的にトリミングや画像補正が嫌いなんです。 Q. 画像補正がきらいと言っても、デジカメ内蔵の画像処理エンジンがすでに補正してるから。こだわる意味があるの? A. そうなんですけどね。でも自分で自由にできちゃうというのが、うその写真を作るみたいで、やっぱり嫌なんです。画像処理エンジンは昔でいうフィルムの個性と同じ扱いで考えてます。 話は元に戻りますが、トリミングが嫌いなのでV1でいいいんです。 小さいボディが好きですし。 手持ちのFマウントの望遠レンズは、AFが使えないのばっかり。 EVFがいいのでマニュアルフォーカスでもピント合わせれるかなぁ。。。 最近思うのですが、晴れた屋外ではOVF〈光学系の一眼レフファインダー)が断然きれいで使いやすいですね。

今日の一枚 満月

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  SONY HX400V HX400Vいいですね。35mm換算で1200mm域の超望遠で撮影してても 手振れ補正がすごいから、ファインダー像があまり揺れません。 手持ちでこんな写真が撮れるんです。 露出は手動で合わせてます。自動だとマイナス補正かけても真っ白い月にしか 写らないので。

ソニー HX400V 素晴らしい画質

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ソニー HX400V 画質がいいです。色ノリが良くて滑らかで美しい。 もうびっくりです。 本当に1/2.3インチの撮像素子?  画像処理エンジンがすごいのかもしれません、 50倍ズームのレンズだと望遠側は甘くなりそうですが、キレキレに写ってます。

秋の収穫祭 ジャンクデジカメの話

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 毎年この時期になるとジャンクコーナーに面白そうなコンデジが出てきます。 今年はジャンク含めて中古のコンデジがほとんど並んでいないので、 期待していなかったのですが、面白いのが出てきてたので救済しました。 救済したのは、 キャノン SX610HS ソニー WX350(白) ソニー WX350(黒) ソニー HX400V の4機種です。 持って帰って動作確認してみました。 キャノン SX610HSは、ズームレバーの動作が変。バネが戻らない感じ。 あとオートフォーカスが効かず。。。 でしたが、使っているうちに正常になりそうな気がして、電源入れ直してズーム操作を 繰り返したら、割とあっさり正常動作するようになりました。 ソニー WX350(白)は、ダメですね。 「電源を入れ直してください」とエラーが出ます。 ソニー WX350(黒)は、普通に正常でした。 ソニー HX400V ジャンクコーナーにありましたが、値段は2980円。 「たまにオートフォーカスが合わないのとキズがある。」との説明書き。 買う前に電源が入ったので、オートフォーカスが合わないか試してみましたが、普通に 合ってましたので、たまに合わないくてもいいかと購入しました。 動作して使える3つのコンデジです。 ソニーHX400Vは、メルカリとかでたまに見かけるのですが結構高い。 いいおもちゃが手に入りました。 全体的にRX10と似ているのもいい感じ。 RX10と並べてみました。 見た感じ似てますが、RX10の方がシャープです。 グリップを握った感じやEVFの見え方等も断然RX10がいいです。  ※RX10はコンデジとしては造りが別格にいいです。 HX400Vは何と言っても24-1200mm(35mm換算)の光学50倍ズームが 魅力です。そして1200mm域で画面見てても画像が揺れないのがすごい。 撮影が楽しみです。

今日の一枚 心躍る西の空

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  SONY RX100 絵になる景色でした。

タムロン90mm F2.8 vs PENTAX 35-105mm F3.5

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 タムロンの90mmマクロをジャンクから救済しました。 光学系は少しチリがある程度で、カビは見えません。きれいなものです。 動作も特に問題なさそう。 PENTAXマウントだからジャンクになったのか。。。 早速持ち出して試写してみました。 ボディは、PENTAX K-5 です。 まず近所の百日紅(さるすべり)です。 発色(彩度)いいのは、K-5だからですね。 庭のハイビスカスの接写です。 ミニバラ。 ピントがあった花の部分はピシっと、ボケはふわっとしてて美しい。 タムロンの90mmマクロいいですね。 少々露出オーバー気味。。 続いてPENTAX 35-105mm/F3.5 でも遊んでみました。 105mm側のマクロ機能でどこまで頑張れるか試してみました。 さすがにシャープネスはもう一つ。。。 最初105mm側で背景を選んでたのですが、あまりいい背景にならないので、 広角側にズームしていくとまるボケがきれいに出始めました。 だいたい50mmぐらいで撮ってます。 溶けるような背景とまるボケがいいですね。 露出オーバーで面白い写真が撮れてました。 タムロンの90mmマクロはシャープネスとボケは素晴らしかった。 PENTAX 35-105mmはズームによる画角の調整を行う事で背景のきれいな写真が撮れました。 明るい標準レンズだとどうなるんだろ? 解放だとボケ過ぎるのかなぁ。 ほかにも集めた標準ズームがいろいろあるので、時間を見つけて遊びたいですね。

ソニー MDR-1A を入手 音楽と音を楽しめる。素晴らしいヘッドホンです。

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 MDR-1Aを入手しました。 このヘッドホンはほんとに素晴らしいです。 音楽が気持ちよく聴けます。 楽器の音は楽器らしく、ボーカルも人の声として聴けます。 いろんな音がすーっと現れて消えていく感じです。 古い話ですが、 1980年代前半までは一体型の小さなラジカセが全盛期でした。 このラジカセは、低音はまともに出ないですし中高音もうるさい感じの音でした。 当時流行ってた邦楽のPOPはこのラジカセでもノリよく聴けるようにワザとに 歪(ひず)ませた音でした。(オーディオ誌にはそう書かれてました) こういう録音をいいオーディオ装置で聴くと、音の悪さ(アラ)ばかり目立って、 聴けたものではなかったのですが、このヘッドホン(MDR-1A)で聴くと そのアラがあまり気になりません。 すごいヘッドホンです。

倉敷を散策する LUMIX G3 + 14-45mm/F3.5-5.6

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倉敷を散策してきました。 持っていくデジカメは悩みましたが、なかなか使う事が少ないLUMIX G3と標準ズームのセットにしました。小型軽量・でもEVFがありバリアングル液晶もありなので、撮影の自由度が高くて良かったです。

マイクロフォーサーズなら超望遠ズームレンズ・・・タムロン28-300mmで遊ぶ。

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光学系がきれいな高倍率ズームレンズ (ジャンク品)を入手しました。 タムロン28-300mm/F3.5-6.3です。 EFマウントなので、キャノンのデジイチにつけましたが、エラーで使用不可。 どうしよう? マイクロフォーサーズ機につければ、35mm換算の600mm超望遠レンズになります。 安いマウントアダプター購入して、つけてみました。 なかなかかっこいいし、超望遠レンズにしてはコンパクト! どんな写りするか試してみました。 天気が曇りですし、G1は自然な発色なので、撮った写真はおとなしい感じになります。 フォーカスはマニュアルになるので、ピント合わせは手動です。 最短撮影距離近辺で撮ると柔らかい描写になりますね。 個性的でいいですね。 ズームリングを回すのに滑らかさがないのが残念。 フォーカスリングはスムーズですが、フォーカス合わすのが大変です。 写りはいい感じかも。。 天気のいい日にもう少し試してみたいですね。