タムロン90mm F2.8 vs PENTAX 35-105mm F3.5
タムロンの90mmマクロをジャンクから救済しました。
光学系は少しチリがある程度で、カビは見えません。きれいなものです。
動作も特に問題なさそう。
PENTAXマウントだからジャンクになったのか。。。
早速持ち出して試写してみました。
まず近所の百日紅(さるすべり)です。
発色(彩度)いいのは、K-5だからですね。
ミニバラ。
ピントがあった花の部分はピシっと、ボケはふわっとしてて美しい。
タムロンの90mmマクロいいですね。
少々露出オーバー気味。。
続いてPENTAX 35-105mm/F3.5 でも遊んでみました。
105mm側のマクロ機能でどこまで頑張れるか試してみました。
さすがにシャープネスはもう一つ。。。
最初105mm側で背景を選んでたのですが、あまりいい背景にならないので、
広角側にズームしていくとまるボケがきれいに出始めました。
だいたい50mmぐらいで撮ってます。
溶けるような背景とまるボケがいいですね。
露出オーバーで面白い写真が撮れてました。
タムロンの90mmマクロはシャープネスとボケは素晴らしかった。
PENTAX 35-105mmはズームによる画角の調整を行う事で背景のきれいな写真が撮れました。
明るい標準レンズだとどうなるんだろ?
解放だとボケ過ぎるのかなぁ。
ほかにも集めた標準ズームがいろいろあるので、時間を見つけて遊びたいですね。







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