PIONEER S-X2 パンパン音が出る・・・音離れの良さがなつかしい。。涙が出そう。
ジャンク品としてPIONEER S-X2 という型番的にはエース的スピーカーを発見。
値段は550円で、音は出るらしい。
ユニットの状態をみるためにサランネットをはずそうとしましたが、はずせない。
スピーカーはそこそこ重い。
※重い=造りがいい。モノがいい。判断の目安。
他にも目安として見るのは、スピーカーなら板厚とスピーカー端子。
アンプは電源トランスやパワーコンデンサーの大きさ。(放熱スリットからのぞく)
ネットで調べる。
16cmウーファー+25mmソフトドームツィーター。
サランネットははずせない構造みたい。
ウーファーの裏側の写真があってマグネットがデカい(振動版の駆動力は高そう)。
購入しました。
持って帰って音を聴いてみる。
最初、音のスムーズさがイマイチで、ボーカルが少しにじむ感じがあったので、
モノ的にダメかと思いましたが、鳴らしているうちに低音のドライブ感が出てきて、
中高音の張りが出てきて、高音の透明感と前後感が出てきました。
磁器回路の大きさ通り、オーバーダンピングでガンガン鳴らすタイプです。
ウーファーの振動版も軽そうな気がします。
レコード屋さんの店内とかで元気に響いていた音を思い出しました。
なんとも懐かしい。。
音源がいいと、ハッとするようなリアルな音になるんですが、音源が悪いと詰まった汚い音になるので楽しめない。
いやぁ懐かしいです。
元のONKYO D-D1E に戻すと音が引っ込んで聴こえます。
リビングでゆっくり聴くにはD-D1Eがいいんですけどね。
少し80年代のポップを聴こう。。
いい音の音楽を聴こう。
追記)

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