面白いレンズ オリンパス35mmF3.5マクロ(フォーサーズ)を入手
ジャンクコーナーに昔(フィルムカメラの時代)見たことがある「小さな前玉レンズが奥深くにあるマクロレンズ」を発見。
デジタルカメラの時代に同じようなレンズを売ってたオリンパスにびっくりです。
さすがOMを受け継いでますね。
救済しました。
リングの部分をまわしてみましたが、何も動かない。。。
レンズ駆動用のカムが壊れているんだろうかと思いながら、E-510にセットしたら動きました。良かった。。
最短(等倍)まで繰り出してみると、外側の鏡筒を繰り出しながら、内部ユニットも繰り出されています。こんな動き初めて見ました。
タムロンやトキナー、シグマのマクロレンズは持ってますが、単純に全体繰り出しです。
この繰り出された状態が、スピーカーユニットのダブルコーンみたいで面白いです。
なんか楽しいなぁ。
スーピーカーユニット(ダブルコーン型、FOSTEXのHPより)
↓ ↓ ↓
通常距離の状態とマクロの状態です。
通常距離時
等倍マクロ時
等倍マクロ時ですが、ワーキングディスタンスが短いので、全体繰り出しだけだと被写体にあたりそうです。またレンズが近すぎて被写体が影ってしまいます。内側のレンズを繰り出して回避してるんでしょうね。
オリンパスのマクロレンズはカリカリ描写が有名だったと記憶しています。近いうちに試してみます。






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