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BRZHiFi ver. MA12070 を購入。 音が素晴らしい。

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気に入ってたTOPPING PA3S ですが、 中古品だったせいか、寒さのせいか、電源が入らない事が起きてました。 Infineon MA12070 を積んでたら音が良さそうなので、安いのがないかネットで探してました。 BRZHiFiというメーカー?のアンプが中華系サイトで安く売られていたので購入。 早速、ワイヤレスレシーバーとスピーカーをつないで音出しです。 スピーカーコードの接続が、+(プラス)ネジになっててドライバーで締めて止めます。 少し手間ですが安いから仕方ないですね。 TOPPING PA3S の中高音は圧倒的な伸びと広がりで独特の空間を創ってました。 BRZHiFi ver.MA12070 (製品型番がないので勝手に名前つけました)も中高音はきれいに伸びてます。 そして同じく音がリアルです。 低音はPA3Sよりも出てるように感じます。バランスはBRZHiFi ver.MA12070 の方がいい気がします。 BRZHiFi ver.MA12070 は日本語のネット情報としては出てこないですが、中華系ショッピングサイトでは多く売られているので、有名なモノのような気がします。すぐに壊れるという事はないんじゃないかなと。安心したいだけなんですけどね。 最近、娘の影響でK-POPをよく聴くのですが、雰囲気のいい曲も多く、音造りも素直なんでオーディオ的にいい音が楽しめます。 leejean の secondary option はボーカルがリアルでおススメですね。 それにしても Infineon MA12070 を積んだD級アンプの音質とスピーカーの駆動力はすごいなぁ。。 物量投入したアンプこそがスピーカーを鳴らしきれると、ずーっと信じてましたが、ひっくり返されました。 真ん中のちっこいのが、BRZHiFi ver.MA12070 (勝手につけた名前)。 すぐ横にあるスピーカーはアンプ部が故障しているONKYO GX-D90。 暖かくなったら木を買ってみて箱を作って入れる予定。 一番外側にあるのがPIONEER S-X2。ガンガンいい音が出ます。  

キッチン 水栓(シングルレバー混合栓)の交換

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最近水漏れしてたキッチンの水栓。 20年以上経ってますから、仕方ないですね。 水漏れ箇所が食洗機分岐用水栓と吐水口の間。  レバー部   |  分岐用水栓   |    ← ここから水漏れ  吐水口 ガッツリ固着しているであろう事は想像できましたが、 できればパッキンの交換で済ませたいので、はずしていきました。 まず止水栓(元栓)を止めてから、レバー部は六角形のまわせる部分があったので、なんとかはずすせた。 吐水口基部が、円形になっているだけで引っ掛かりなく、分岐用水栓をまわすと吐水口基部ごとまわって緩めることができない。 カンカン叩いてみたり、ウォーターポンププライヤー買ってきてまわしてみましたが、ダメでした。 水漏れを解消しないといけないので、元に戻すという選択肢はなくて、水栓ごと交換する準備に入ります。 交換する事も想定していたので、タンクの下に潜り込んで水栓の固定方法や隙間の広さは見ていました。工具は足りないけど、たぶんなんとかなるかなと。 もっと具体的に確認しました。 2本の給水・給湯パイプが中継ぎがあったりして、どこではずすのか、購入したもののパイプ長さが足りなかった時の事も考えながら作業する必要がありそうです。結合部の六角ネジは手持ちの工具でまわせないので購入必要。 水栓の固定は長い六角ボルトで、まわすのに合うサイズがない。また普通の工具では給水・給湯パイプにあたってまわせないので、やり方と工具の準備が必要です。 近くのコーナンに買いに行きました。 新しい水栓ですが、SANEI K876TJV-13 にしました。 値段が安くて税込み10,800円弱ぐらい。もう少し高い他のモノとレバーのまわしやすさとか確認しましたが差がなかった。デザインが好みだった+値段が安かったので購入しました。 持って帰って中身の確認。 説明書はいろいろ書いているなぁ。やりながら考えよう。 給湯・給水パイプの長さは止水栓までありそう。 元パイプは止水栓上側からはずしました。 ただ元のパイプを上に引き抜くのに、設置穴を中継パイプが通らないので、接合部のネジをはずしてばらしていきました。固着もひどくてタンクの下という狭い空間だったので少し苦労しました。 水栓を固定している長い六角ボルトは電動ドリルにアダプタをつけて合うサイズの先端をつけてまわしたら、すんなりはずれました。念のためフレキ...

CANON KISS X4 修理完了

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 ミラーボックス内のモルトははがれてて、ファインダースクリーン、センサー、液晶はカビ汚れ、外装のシールはがれあり。。とボロボロだったX4ですが、最後に残ってた外装シールはがれの修復をしました。  過去の修理記事はこちら      ↓     EOS KISS X4 ジャンクからの再生 ~X3のファインダースクリーンと交換~     カビだらけの EOS KISS X4 の再生 現状がこんな感じ。 一番時間がかかったのが、修復のために貼る、モノ選びです。 100均やホームセンターで探したのですが、なかなか見つけれなくて。 中華のサイトで車のデコレーションに使えそうなものを買ったんですが、これが使えそう。 質感がいいですし、少し延びる素材で接着面もしっかりしているので使いやすいです。 早速型取りからやってみました。 紙がずれないようにテープで本体に固定します。 縁取りします。 ペンで線を引きます。 紙をはずして、適当なサイズに切ったデコレーション保護フィルムと重ねて、ずれないようにテープでとめます。 線の上からハサミで切ります。 貼ったときに重なり合わさる部分はカットするのですが、ペンで線を引いた時に紙の厚みがあったので、少し内側でカットします。 切り取ったデコレーション保護フィルムを貼りました。触ると角の部分が少し滑らかでないですが見た目は完璧じゃないでしょうか。 (自画自賛です(笑)) ボロボロだったX4がバッチリになりました。

最強最長寒波のあと。。。

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 長い寒波が来て、3日間何回か軽く雪が積もりました。夜間〜早朝の気温が-2℃〜-3℃ぐらいです。 庭の草花の状況です。 ビオラは野ざらしで、プランターに雪が残ってました。くたーっとはなってないので大丈夫かな。 東側の軒下にあるガーデンシクラメンも大丈夫そう。 真中の軒下にある南方系の草木ですが、微妙なところです。 寒さにやられたのもあるでしょうし、水やりを控えたせいで、1月中旬ぐらいから枯れたかもと思われるのもあります。 暖かくなって復活するかどうか。。 西側の軒下にあるガーデンシクラメンです。 微妙なのもありますが。。。 玄関側のビオラですが、強風と寒さでやられてますね。。ダメにはなってないと思いますが。すぐに復活するかなぁ。。 毎年毎年、数年に一回の寒波が来ると報じられるので、あまり信用してないのですが、今回の寒波は本当に長かった。南方系の草木は半分くらいやられたかもしれないですね。

TOPPING PA3S(D級アンプ)を購入。

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遅ればせながらD級アンプを購入しました。 いろいろある中で、Infineon MA12070(パワーアンプIC)を使っているモノが評判良かったので、TOPPING PA3Sを購入しました。 購入直後にリビングのスピーカー(オンキョーD D1E)につないで確認した時は、音ははっきりしているけど低音が弱くて、音楽の広がりのようなものが感じれなかった。小さいなりの音だなぁと思いました。 後日パイオニアS-X2を大きな音で鳴らすと中音〜高音が圧倒的にきれい。音の鮮鋭度(粒度)が高く、特に高音の伸びが素晴らしい。 D級アンプは空間表現が苦手という話もあり、確かにそう感じますが、そんな話が吹っ飛ぶぐらい音がいい。 いろいろD級アンプの情報を集めているとTEXAS INSTRUMENTS TPA3255(パワーアンプIC)がいいらしい。 という事で、AIYIMA A07 MAX も購入して、どちらを使うか比較視聴してみました。 ※今回は、PIONEER S-X2という(現代のスピーカーに比べると少し能率の高い)スピーカーからよりリアルな良い音が出せる方を選ぶ事にしました、 まずPA3Sですが、前述の通りいい音です。 昔FMラジオ局のスタジオで聴いた抜けのいいワイドレンジな音。そんな感じの音が出てます。 オーディオ店で聴くハイエンドオーディオは奥行の深い音だったり、ホールを再現する世界がありますが、そういうのとは真逆のような感じです。まぁスピーカーの特性やサイズ的にハイエンドオーディオの音の世界を求めるのはむつかしい気がします。 A07 MAXですが、音はしっかりしてるし、少し低音が出るようになりましたが、高音を含めた音の抜けがイマイチで音場はせまくなった感じです。 という事で、D級アンプは、TOPPING PA3S に決定です。 PIONEER S-X2 がほんと元気に鳴っています。 1980年ごろのスピーカーですが、発売40年を越えて本来持つポテンシャルが発揮できてるんじゃないでしょうか。 バリバリにいい音が出てます。

園芸の不思議 非耐寒性植物が寒さに耐えれたり、販売時期を過ぎたあとが花のシーズンだったり。

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 朝方は0℃前後になってて、霜も降り始めた。 南側の軒下に避難させている非耐寒性植物(サンパラソルやハイビスカス)がとても心配。 今日は午後少し陽射しがあったので、様子を見てみました。 なんか普通。。葉っぱも元気そうだし、花も咲いたままだし。 夏にあまり咲かなかった黄色のペチュニアにいたっては花が2輪咲いているし。 まだ大丈夫みたい。 耐寒性がないと思ってた植物が条件次第で半耐寒性ぐらいはあるようです。 厳しい寒さが続かなければいいなぁ。 秋に店頭に出てたビオラが安く売られているので、ちょこちょこ買ってます。 今は準備期ですね。写真右上の鉢は、種を買ってきて育ててる分です。 ビオラは夏越しがむつかしいので、来春は種を取っておこうかと思います。 ビオラの販売としては終了の時期になってきましたが、花として楽しめるのは春です。 サンパラソルやハイビスカスも夏の暑い頃に値下がりするけど、花が楽しめるのは秋。 販売が終わった後に花のシーズンが来るなんて、なんか変な話です。 安く買えるから、いいんですけどね。 シクラメンとかも安くなったら買おう。 ポインセチア(プリンセチア)も安くなり始めたけど、寒さにかなり弱いみたいなんで、買うのを躊躇してます。

庭レポ 12月11日 冬越しの準備

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 昨年の冬は、南側の軒下でサンパラソルが冬越しできた。土の表面に枯れ葉を積んどいたのとできるだけ家側にくっつけておいといた。 冬越しができる可能性があるので、サンパラソルとハイビスカスはシーズンオフで、安い時にいっぱい買いました。 今年の冬越しは、枯れ葉、置き場所に加えて、根を守るべく、一部二重鉢と鉢にエアキャップを巻いて、手前にミニバラの鉢を置いてみました。 サンパラソルはまだ花があります。 咲いたまま止まってる感じ。 切り戻しすべきか悩みましたが、葉っぱがある方が霜除けになりそうですし、株にとってもいい気がして、そのままにしてます。 水はほぼ切った状態にしてってます。 暖かい日が続けば、ちょろっと水をあげるかも。