キッチン 水栓(シングルレバー混合栓)の交換
最近水漏れしてたキッチンの水栓。
20年以上経ってますから、仕方ないですね。
水漏れ箇所が食洗機分岐用水栓と吐水口の間。
レバー部
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分岐用水栓
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吐水口
ガッツリ固着しているであろう事は想像できましたが、
できればパッキンの交換で済ませたいので、はずしていきました。
まず止水栓(元栓)を止めてから、レバー部は六角形のまわせる部分があったので、なんとかはずすせた。
吐水口基部が、円形になっているだけで引っ掛かりなく、分岐用水栓をまわすと吐水口基部ごとまわって緩めることができない。
カンカン叩いてみたり、ウォーターポンププライヤー買ってきてまわしてみましたが、ダメでした。
水漏れを解消しないといけないので、元に戻すという選択肢はなくて、水栓ごと交換する準備に入ります。
交換する事も想定していたので、タンクの下に潜り込んで水栓の固定方法や隙間の広さは見ていました。工具は足りないけど、たぶんなんとかなるかなと。
もっと具体的に確認しました。
2本の給水・給湯パイプが中継ぎがあったりして、どこではずすのか、購入したもののパイプ長さが足りなかった時の事も考えながら作業する必要がありそうです。結合部の六角ネジは手持ちの工具でまわせないので購入必要。
水栓の固定は長い六角ボルトで、まわすのに合うサイズがない。また普通の工具では給水・給湯パイプにあたってまわせないので、やり方と工具の準備が必要です。
近くのコーナンに買いに行きました。
新しい水栓ですが、SANEI K876TJV-13 にしました。
値段が安くて税込み10,800円弱ぐらい。もう少し高い他のモノとレバーのまわしやすさとか確認しましたが差がなかった。デザインが好みだった+値段が安かったので購入しました。
持って帰って中身の確認。
説明書はいろいろ書いているなぁ。やりながら考えよう。
給湯・給水パイプの長さは止水栓までありそう。
元パイプは止水栓上側からはずしました。
ただ元のパイプを上に引き抜くのに、設置穴を中継パイプが通らないので、接合部のネジをはずしてばらしていきました。固着もひどくてタンクの下という狭い空間だったので少し苦労しました。
水栓を固定している長い六角ボルトは電動ドリルにアダプタをつけて合うサイズの先端をつけてまわしたら、すんなりはずれました。念のためフレキシブルレンチも購入していたのですが、使わずに済みました。
上に引き抜いて撤去完了。
新しいモノを説明書に添って設置していきます。
上面固定タイプだったので、とっても簡単でした。

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