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テクニクス SU-A70 中音の素晴らしさ

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1番上段が、テクニクス SU-A70 最近、Fostex FF105WKを入手しました。 灰色の振動板がカッコ良くて、いい音でしたって、 レビューを書くつもりでしたが、実際には音になめらかさがなく、疲れる感じで、音楽が楽しめない。 アンプを替えて聴いてみた中で、テクニクスのSU-A70にしたら、中音域の密度が高くなめらかになり、ボーカルが生々しくなりました。キツかった高音域も弱まり、低音域は量感豊かで、小口径フルレンジとは思えない。とてもいい音になりました。 気難しいスピーカーが化けました。 テクニクス SU-A70 の中音の素晴らしさに感動というレビューになりました。

今日の一枚 ~夏の夕焼け~

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  PENTAX K-5 + SIGMA DG 28-300/3.5-6.3

ヤマハ NS-5 音の良さに驚く。

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  エッジを修理してみよがえったヤマハNS-5ですが、音の良さに驚いています。 余計な付帯音がないので、それぞれの音がきれいで、きちんとわかれて聴こえる。 微小音の再現性がいいから音が丁寧に聴こえる。 低音から高音までの音色がきれいに整っている。 制動の効いた低音がいい。 凄いのが、どのアンプで聴いても音がいい。 オンキョー A-922MLTD ワイドレンジで高音がきれい。 テクニクス SU-A70 中音域が圧倒的になめらか。 BRZHiFi ver.MA12070 ボーカルがリアル。 特にサンスイのAU-α607NRAとの組み合わせは抜群。ボーカルが優しいのにリアルで、ぞくっと来る。そして音がとてもきれい。 今までジャンクの安いスピーカーを買ってきては、アンプとの組み合わせを探って楽しんでましたが、いいモノしか買う気がしなくなりました。 すごいスピーカーです。

株元の掃除と冬越ししたマンデビラが咲いてます。

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 定期的に行っている株元の掃除をしました。 枯れた草の除去や雑草抜きです。 草花を大切にするのに重要な作業です。 きれいになったガザニアの株元 ガザニアは夏の暑さにも冬の寒さにも耐えれる、扱いやすい植物です。 厳しい冬を越えたマンデビラがたくさん咲き始めました。 今年は南側の軒下に置いてますが、よく咲いてます。 暑すぎて咲かないかと思ったのですが、日光がよく当たる 方がいいみたいです。

ヤマハ NS-5 復活 〜初めてのエッジ貼り替え〜

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ジャンクコーナーにヤマハ NS-5 を発見。 3300円也。 箱の造り、外観の仕上げがいい。いつも買うコンポのセットもののスピーカーとは別次元。 ツィーターも潰れてない。ただウーファーのエッジがふにゃふにゃ。 こんなエッジは初めてみた。なんの素材だろ? エッジがふにゃふにゃですが、造りの良さだけでも価値がありそうなので、購入しました。 家に帰って音出し。 音がおかしい。 ボイスコイルが内部で当たってガサガサ言ってる。 指でコーン全体を押してみる。 たしかに当たってる。 とりあえず逆さ向けて置いとこか。。。 しかしエッジがふにゃふにゃだからと言って、内部が当たるものだろうか? 当たったまま使ってボイスコイルが損傷してたりしないだろうか。。。 エッジ交換はやってみるとして、うまくいかなかったらどうするか? 同じヤマハで同じようなウーファーサイズのスピーカーがジャンクコーナーにあったので、そのユニットと付け替えてみるか。はまるかなぁ・・・などと考えていました。 という事で、初めてのエッジ交換にチャレンジです。 ヤフオクでNS-5で使えるエッジを購入。 送料込み2000円。 ネットの動画や交換記事を参考にエッジ交換をやってみました。 エッジ交換するのにウーファーを取り出す必要があります。ウーファーのフランジを抑えているプラのリングカバーをはずします。 下側にカバーをはずすための隙間があるので、マイナスドライバーを挿し込み、リングカバーを浮かせていきます。 上下左右の4ヵ所で止めているので、その位置で浮かせていけばいいです。 ウーファーのフランジは4本のプラスネジで留まっているので、プラスドライバーでまわしてはずします。 内部配線とユニットのターミナルは挿し込みなので、マイナスドライバーの先端を使って、ずらしてはずしました。 ウーファーユニットをはずしたNS-5。 内部配線のケーブルが太くて立派。すごい。。 ウーファーユニットのふにゃふにゃのエッジを除去します。指で引っ張れば剥がれます。 コーンに残ったエッジの接着部は固着しているので!無水エタノールを歯ブラシにつけて軽くこすります。 固着していたのがべたべたになるので、乾く前に指先とウェットティッシュで拭きとっていきます。 ※ちょっとめんどいです。幸いな事にコーンがPP(ポリプロピレン)なので、コーンの端を拭き取る時に少し力...

SANSUI α507MRV 事故報告。

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  サンスイのアンプはα607NRAがあるので、α507MRVは整理しようかと車のトランクに乗せてました。 不幸にも右折待ちで停止してたら、後方からノーブレーキで追突されました。 凄い衝撃でした。 車は後方左側が大破して廃車。 アンプも逝ってしまったと思いましたが、見た目は大したキズもない状況。 事故の翌日に、アンプの動作チェックをしました。 電源は入りましたが音が出ず。 当然だよなぁ。。と思いながら、フロントのコントロールつまみをまわしたりチェックしていくと、いくつかのつまみがまわしにくい状況。 よく見るとフロントパネル側面に少しヒビが入ってて、本体筐体よりパネルが右にズレて、本体側にくっついているコントロールつまみがパネルと当たってました。 2、3日後に再度電源を入れてみると、ブツブツ音が混じるも音が出るようになりました。 まぁでも使い物にならないので、相手方の保険で時価で保証されたのですが、処分はお願いされました。 こんな売れないモノをどうしようかと思いながら、3回目の電源投入したら、ブツブツ音も出なくなってて、きれいな音が出ました。 今日、4回目の電源投入をして、音楽を聴きましたが、きれいな音で聴けました。 さてどうしましょ。 パネルのズレも直したいし、衝撃でついたキズも目立たなくしたいのですが、あまり触ると本当にダメになるかも。。 まぁでも早めにやってダメになるんだったらお終いにすべきなんでしょうね。 でも音がいいんだよなぁ。。 7月3日 追記 今日は音がブツブツ割れてひどかった。 やっぱ処分かな。

非耐寒性植物 冬越しの結果報告

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 非耐寒性植物を冬越しさせてみた結果報告です。 ここは四国の瀬戸内側で、標高110mぐらいの山が近い平地です。冬場の最低気温は0~2℃で、たまにー2~ー3℃になります。 12月ごろまでは全然元気でした。1月に入ると葉っぱも枯れて、2月は例年よりも寒く、3日間連続で雪を観測するような厳しい寒さでした。 冬越しさせた場所は庭の南側軒下で、プラ鉢にエアキャップ巻きして一部お気に入りは二重鉢にしてました。 以下が結果です。 葉っぱの出た株/冬越しさせた株 ・サンパラソル(マンデビラ)  10株/22株 ・ハイビスカス 1株/6株 冬越しできた植物 ・サフィニア(ペチュニア) ・カリブラコア ・ダリア ・デュランタ(宝塚) 冬越しできなかった植物 ・ブーゲンビリア ・オステオスペルマム ・ポインセチア ・アデナンサス ・トルコキキョウ ・ロベリア ・チョコレートコスモス ・ナイトジャスミン 今年の冬は厳しい結果でした。 非耐寒性植物を屋外なのでムリもない結果ですけどね。 意外にマンデビラが耐寒性があるようです。 なんとなくですが、プラ鉢より陶器鉢の方が良さそうなので、 お気に入りの夏の草木は陶器鉢に植え替えようかと思っています。 南の島へのあこがれがあるので、暑い夏と夏の花が好きです。 ブーゲンビリアとか毎年買って枯らせてますが、何とか冬を越えさせたいですね。 冬越しして開花したマンデビラ(サンパラソル・ルージュ)