Cyber-shot F707 入手。(後編) 造りが抜群にいい。
手に入れたF707ですが、物理的な造りの良さが半端ないです。
特に電源スイッチレバーのフィーリング、静かに動くズームレンズ、剛性が高いスイバル機構。どれもちょっと感動的です。
ほんとにソニーの製品??って感じです。 ←ちょっと失礼か (笑)
実際に撮影してみての感想ですが、
本体側が動くスイバル機構がいいですね。液晶だけでなくEVFも低位置からのぞけます。
露出補正とかホワイトバランス等のよく使う機能がボタンにあるのが便利です。
問題点は2ヶ所あります。
まずシャッター速度の最高速が1/1000秒。
明るい屋外で望遠側F2.4の開放を使いたくても、1/1000秒では露出オーバー。(ISOは低感度100)。今日は結局F3.2ぐらいまで絞らざるを得ませんでした。
メモリースティックが古い規格の低容量しか使えない。
手持ちのの32MBだと12枚しか撮れないので、すぐフルになります。
容量の大きい、規格の新しいタイプ(PRO系)は動作不可。
256MBぐらいが欲しいけど、なかなか出回ってない。 (訂正)使える規格に256MBはありませんでした。128MBが最大容量です。
現在は、安く見つけた128MBを手配中。50枚ぐらい撮れるんでその辺りを撮る分には乗り切れます。
実写画像ですが、なかなかいいです。
背景がよくぼけてます。コンデジというより一眼レフの写真ですね。
F3.2 1/1000sec
黄色の発色が爽やかできれい。赤系の色が相対的に弱いのかも。
古いデジカメは黄色系は冴えなかったり、色が飽和起こしやすかったですが、F707はきれいですね。
F3.2 1/1000sec
青空は少し地味です。
F5.6 1/500sec.

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