閑話休題 コンデジの分解  □□WebryBlog掲載分□□

 もともとデジカメみたいなちっちゃなデジタル機器を開ける事などとんでもない事と思ってた。


なぜ分解する楽しみをおぼえたか?
少し経緯を...

愛用のLUMIX ZX1は、CCDにゴミが混入しやすいらしく、ゴミが混入する度に、コジマ電気の5年保障で対応してもらってた。
5年過ぎた後、ゴミ混入発生。
メーカーに修理依頼すると1万円コース。
ZX1買ったときの値段は1万円ちょっと。
5年過ぎた製品の修理に1万円払うぐらいなら、新しいコンデジにしようかと探してた。

でも、安くてイイものが見つからない。
ZX1捨てるぐらいなら、自分で分解できないか、ネットで検索。

ん?
分解やってる人いるし、分解方法もあるし。
ZX1のゴミ混入問題は多いんだな...

自分で分解やってみた。
ケーブルの本体側コネクタからのはずし方とか最初わかんなくて悩んだけど、CCDが見れるとこまで分解できた。
CCDのゴミ飛ばして、組み立てて、完了。
電源入れて液晶画面をチェック。
 → ゴミが無~い。

へぇー、自分でも分解できるんだ。
ただでなおった。
オレやる!できる人みたいだ!

コンデジ分解の始まりでした。

       (かずとしの気ままな部屋 2017年02月20日 から転載)

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