TOPPING PA3S(D級アンプ)を購入。
遅ればせながらD級アンプを購入しました。 いろいろある中で、Infineon MA12070(パワーアンプIC)を使っているモノが評判良かったので、TOPPING PA3Sを購入しました。 購入直後にリビングのスピーカー(オンキョーD D1E)につないで確認した時は、音ははっきりしているけど低音が弱くて、音楽の広がりのようなものが感じれなかった。小さいなりの音だなぁと思いました。 後日パイオニアS-X2を大きな音で鳴らすと中音〜高音が圧倒的にきれい。音の鮮鋭度(粒度)が高く、特に高音の伸びが素晴らしい。 D級アンプは空間表現が苦手という話もあり、確かにそう感じますが、そんな話が吹っ飛ぶぐらい音がいい。 いろいろD級アンプの情報を集めているとTEXAS INSTRUMENTS TPA3255(パワーアンプIC)がいいらしい。 という事で、AIYIMA A07 MAX も購入して、どちらを使うか比較視聴してみました。 ※今回は、PIONEER S-X2という(現代のスピーカーに比べると少し能率の高い)スピーカーからよりリアルな良い音が出せる方を選ぶ事にしました、 まずPA3Sですが、前述の通りいい音です。 昔FMラジオ局のスタジオで聴いた抜けのいいワイドレンジな音。そんな感じの音が出てます。 オーディオ店で聴くハイエンドオーディオは奥行の深い音だったり、ホールを再現する世界がありますが、そういうのとは真逆のような感じです。まぁスピーカーの特性やサイズ的にハイエンドオーディオの音の世界を求めるのはむつかしい気がします。 A07 MAXですが、音はしっかりしてるし、少し低音が出るようになりましたが、高音を含めた音の抜けがイマイチで音場はせまくなった感じです。 という事で、D級アンプは、TOPPING PA3S に決定です。 PIONEER S-X2 がほんと元気に鳴っています。 1980年ごろのスピーカーですが、発売40年を越えて本来持つポテンシャルが発揮できてるんじゃないでしょうか。 バリバリにいい音が出てます。






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