秋の景色
近所の秋を撮りにぶらぶらしました。
機材は何にしよ?
柔らかい描写に期待して、シグマの古い高倍率ズーム(28-200mm/F3.5-5.6
DL HyperZoomMacro)で遊んでみよ。ニコンマウントなのでD50持ってこ。
カメラをたすき掛けにして自転車で近所を散策しました。
逆光のマクロ域での撮影。
ソフトフォーカスレンズみたいで美しい。。
紅葉を下から見上げながら撮影。
逆光+望遠側のマクロ域。
わずかににじんでる感じがいいです。
まぁまぁ風があるものだから、すすきがいい流れ具合になるのを
じっとファインダーのぞきながら待つ・・撮る の繰り返し。
いいボケ具合の写真が撮れてました。
逆光に映える黄葉と後方にある山影でいい雰囲気の写真が撮れそう。
撮った後で写真を見たら、ピントの芯がない写真になってました。
28-200mmでは望遠が足りないシーンがいくつかあった。
家に帰って、カメラを交換。
ひさびさに富士フィルムのX-S1を持ち出してみました。
望遠が効くのでフレーミングしやすいですが、APS-Cと比べると
センサーがかなり小さいので、ボケは弱いです。
道が少し曲がっているところで、高いところに紅葉を見っけ。
いい構図を探しながら撮影した。
もう少し紅葉のボリュームがあったらなぁ。。。
逆光に映える色とりどりの葉っぱ。
葉っぱが重ならずきれいに写るように低い位置からフリーアングル液晶を
見ながら撮影。本当は目線より低い位置にある葉っぱですが、
下から崖を多く写す事で高さを感じる写真になりました。
センサーサイズは小さいですが、望遠域+近接撮影で、奥にある葉っぱの
反射が美しいボケになりました。
シグマの古い高倍率ズームですが、柔らかい描写が美しいですね。
ニコンのデジイチもフリーアングル液晶つきが欲しくなりました。
簡単に遊ぶのなら、FマウントーM4/3マウントの変換アダプタで
LUMIX G1 につけて撮ればいいか。。マニュアルフォーカスになるから
液晶では厳しいかなぁ。。。やってみないとわかんないですね。








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