古いセイコーの機械式腕時計にハマる。。。
少し前からセイコーの1960年ごろの機械式腕時計にハマっています。
60年ぐらい前の時計になるのですが、まだまだきれいなモノがお安く入手できます。
1万円を切るような安いモノはキズがあったりしますが、ステンレスモデルなら軽く磨いたらきれいになりますし、プラ風防のキズも結構きれいになります。文字盤が汚れているものは買いませんけど。。
集めたモノ(クラウン、クロノス、ロードマーベル、スポーツマティック)
腕時計に最初にハマった頃(1995年頃〜)は、国産の腕時計はデザインが真面目過ぎて好みじゃなかったんですが、今は1960年ごろのセイコーの時計がいいです。
針の伸びやかな形が美しいですし、ラグやケースも細身でかっこいい。
ベゼルの幅が薄いので小ぶりな割にはフェイスが大きく機能的です。また分針、秒針がケースサイズいっぱいの長さでまわっているところも技術の高さが感じられます。
手造り?による美しさとアンティーク感もいいです。
ロードマーベルの風防内側が曇るので、プラ風防をはずしたのですが、文字盤が美しかった。文字盤の地金の上に透明な層がコーティングされているように見えたのですが、厚みを感じるぐらいしっかりと丁寧に塗られている感じでした。
よくムーブメントの仕上げが美しいという話がありますが、文字盤の仕上げの美しさも評価してあげたいですね。・・・プラ風防だとその美しさを薄めてしまうので残念です。
腕時計はその時の気分によって着け替えるので、ゼンマイを巻くのと時刻合わせから始める事が多いです。日付表示がない方が使いやすいですね。
Sportsmaticのサイドビュー
ケースがシンプルでラグが細身で長い。
手巻きより自動巻きの方が厚みがあるので、その分ラグが長い気がする。
Lord Marvel のフロントフェイス
針が長くて、針先はケースいっぱいいっぱいのところを回っている。
文字盤のコーティングが美しい。



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