古いバッテリーはうそをつく。。
長い事使っていないデジカメを引っ張り出して使ってみる。
デジカメの電源スイッチを入れる。
電源が入らない。・・・・バッテリーの残量が無いか。充電しないと。
チャージャーにセットして充電開始。
ランプが充電中になり、少ししたら充電完了になった。
バッテリーをデジカメにセットして電源スイッチを入れる。
・・・電源が入らない。
バッテリーは充電したから、デジカメ本体の故障か?!
バッテリーを入れ直してみたり、電源スイッチを切ったり入れたり繰り返しても電源は入らない。
長期間使わなかったから動かなくなったか。仕方ない。
長く使わないと、たぶんこんな事が起きてると思いますす。
デジカメ本体の故障もあるかもしれませんが、バッテリーがうそをついてる可能性が高いです。
なんのうそ?
充電しているように見えて実際には空のままです。
充電量のインジケーターがあるチャージャーだったら、本当にインジケーターの目盛りが増えていったりします。
でもバッテリーは空のままなんです。電源が入りませんから。
(別のバッテリーに替えたら、すんなり電源が入ります)
見抜くポイントは充電を始めて完了するまでの時間が短いところです。
いつもは空から満タンまで2時間かかるようなバッテリーが、数分~10分ぐらいで充電完了の表示になります。
ちょっとしか充電できなくなったバッテリーも充電完了まで早いですが、本当にすぐ充電完了になったりするので「ん?うそ、もう充電終わり??」ってなります。
たくさんの古いジャンクデジカメを集めて遊んでますが、放置していたら電源が入らなくなったという事例は記憶にないです。
デジカメを使ってて突然電源が落ちて電源が入らなくなったとか、落としてしまい電源が入らなくなった事はあります。
あと、長期間バッテリーなしで放置されていたコンデジで、バッテリーを入れて数秒たってからでないと電源が入らないケースがたまにあります。
古い劣化したバッテリーは、うそをつくことがあるので騙されないようにしましょう。
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