ミノルタAマウント 望遠ズームレンズ 撮り比べ
ジャンクコーナーにミノルタ Aマウントのズームレンズがよく出てる。
レンズを見てもきれいで、コーティングも美しいので、救済してます。
望遠系も何本かあるので、α7DIGITALにつけて、撮り比べてみました。
左列上から
75-300mm/F4.5-5.6(茶筒タイプ)
75-300mm/F4.5-5.6
100-300mm/F4.5-5.6 APO
右列上から
70-210mm/F4(茶筒タイプ)
70-210mm/F3.5-4.5
18-200mm/F3.5-6.3 ← 比較用
テスト順は
1.18-200mm/F3.5-6.3 ※高倍率ズーム(比較用)
2.70-210mm/F3.5-4.5
3.70-210mm/F4(茶筒タイプ)
4.100-300mm/F4.5-5.6 APO
5.75-300mm/F4.5-5.6
6.75-300mm/F4.5-5.6(茶筒タイプ)
です。
上の順で写真を6枚並べてます。
1~3枚目(望遠端200mm域)と4~6枚目(300mm)の写真の間を空けてます。
ズーム望遠端で近接撮影してみました。
1~3枚目と4~6枚目でそれぞれ同じぐらいの撮影距離です。
1枚目の18-200mm高倍率系ズームだけ広く写ってます。
高倍率系ズームはインターナルフォーカスという機構を使っているので、
近距離の撮影では画角が広くなるので、同じ撮影距離なら被写体が小さくなります。
2.望遠端の最短撮影距離近くで撮影してみました。
18-200mmは撮影時に寄れる(最短撮影距離が短い)ので、結果的に
花が大きく写ってます。ボケ具合に差が出ていないのが意外でした。
3.135mm域でボケ具合に差が出るか撮影してみました。
18-200mmレンズは、花が近いので135mm域では画角が広くなるので
200mm望遠端で撮ってます。200mmでもF値が6.3と暗いので、ボケが少しだけ弱いですね。
枝を入れる事でボケ具合の差があるか試してみたのですが、輝度差が少ないのでよくわからなかった。
総じて感じる事
三脚を立ててないので、厳密なボケ比較にはなってません。(反省点)
花をアップで撮る場合は、望遠端200mm域の方が背景がきれいです。
300mm域だとボケすぎ。(好みによりますが)
撮影距離が離れた場合は、望遠端300mm域の方が優位かも。。
ホワイトバランスはオートでも、18-200mm/F3.5-6.3と茶筒と呼ばれる70-210mm/F4と75-300/4.5-5.6は暖色よりの発色になってます。
また茶筒系の方が、明るめに写っているようです。



















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